ゆめてん村レポート 2008
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2008.06.21  前日にゆめてん入りしたそんちょ。金曜の晩に浅間サンラインを走る大型トラックの多さにヘキエキ、絶え間ない振動に不眠気味だったそう。と、いうことで、本日の運転手さんはぷっさんにお願いさせていただいた私は始発電車で中目黒を目指しました。
 中目黒駅前6時出発の時すでにポツポツきていた雨、それが時にザアザアとフロントガラスにたたきつけるような大降りになり、「これで大丈夫なのだろうかー」と否が応でも心配になってきます。。。が、雲が低く垂れこめながらも幸い雨は止んでいるゆめてん、いつもながら優等生だねえ!メーリングリストへのお声がなく「参加?不参加?」と思われてしまっていたオカベッカム夫妻も9時すぎには到着。
 雨が降らないうちに作業だ〜、と向かった畑では、2週間前とはうってかわって大きくなった野菜たちが出迎えてくれました。イノシシ除けのためのタラちゃん特製段ボールフェンスも効力を発揮している模様です。ちょっと見では、「これ、なんだったっけ?」と首をかしげるほど巨大に育ちすぎてしまったホウレンソウ。トウが立ってしまってました。ここんとこが、毎日の育ち具合をチェックできない悲しさです。今日の収穫は、このメガホウレンソウと、チンゲンサイ。そしてキャベツ(グリーン)に、オロヌキしたダイコンとネギ。そして前回チビすぎて採らずにおいたラディッシュ。地這いキュウリのドデカ度もかなりのもの。採れどきはまだ先ながら、ジャガイモとカボチャはどちらも花がきれいです。チンゲンサイを端から採り始めたぷっさん、途中で「もうだめだー」と白旗を上げてました。その収穫量の多さもさることながら、収穫という行為そのものがどうやら苦手らしい・・・。破壊行為こそ我ぞ進む道なり、とばかりに、草刈りマシーンを手にして働きだしたぷっさんの生き生き具合はまるで別人。収穫、草取りを終える頃にはちょっと雨も降り出してきたので、急いでオルトラン&肥料やりです。
 さて、オカビクトリアさんの発案で、ランチは採れたてチンゲンサイが主役のシャブシャブです。ツルヤ担当そんちょの買ってきてくれた豚肉と長ネギも投入、雨もやんでくれたのでこれ幸い、役場のデッキの上で今日も「いただきまーす!」。いやはやこんなにチンゲンサイをいっぺんにたくさん食べたのは、誰しもが生まれて初めての出来事。なんといっても一人あたり4〜5株だもんねー。よけいな味など一切なく、みずみずしいチンゲンサイをこんなにたっぷり食せる幸せ、それも体を動かした後&みんなと一緒だからなのでしょうねー! 結局その日の収穫チンゲンサイはスーパーのカゴにゆうに6カゴ分。さてさて、家に持ち帰った後、新鮮なうちにいかにして食べきったらよいのであろうか・・・これが目下の関心事であります。

  2008.06.07    梅雨の最中のつかの間の晴れ間。ゆめてん目指して関越道をひた走る。と、どうでしょう、パステルイエローの可愛い車体は目立つ、目立つ! 前回同様、ケーキでGO!さんの運転する軽自動車に追いつきました。場所も偶然、寄居PA辺りだったかなぁ?前回と同じ辺りです。で、この軽。そんちょは「無理な割り込みをされたり、結構馬鹿にされんだよね」とおっしゃいますが、インタークーラー付DOHC16バルブスーパーチャージャーのエンジンに足回りを強化したこの660cc。皆様、軽だからって馬鹿にして無理な割り込みなどしちゃあイケマセン! 安全運転を心がけているだけで、その気になれば並みの2000ccクラスでは煽られますよ。
 さて、役場に到着すると既にオカベッカムご夫妻が2階で寝具の整理などをなさっておりました。早速、合同会社ゆめてん村の決算報告会。引き続きの農作業は、前回のたらちゃんレポートにあったように、GWに植えた野菜たちは順調に育ち、野生の動物たちが「そろそろ食べ頃やねぇ」と狙い始めました。そこで今回、おなご衆はたらちゃんの指導のもと、おろぬきに加え、ネットやダンボールなどで簡単な防護囲いを設置。働かざるもの食うべからず!です。その間、オカベッカムさんと私ぷっは栗林や畑周辺の草刈り。仕上げは今年1回目の栗林の消毒です。
 あっという間のランチタイムはデッキで。爽やかな高原の風を感じながらのソーメンに、今年の初収穫、ラディッシュときゅうりのサラダ。心地良い疲れとビールのおかげでまたまた出現!ぷっトセイ。
 お仕事が忙しく、ご帰還のオカベッカムご夫妻。休日夜勤出勤のたらちゃんもご帰宅。残った3人で次の作業はデッキの拡張部分のキシラデコール再塗装。天板の下や基礎部分から。頭をぶつけたり、髪や顔に塗ったばかりのキシラデコールが付いたり、足場の無いところは、そんちょがまるでサルのごとく基礎にしがみつきながらの作業は「あーしんど」。基礎を全部塗ると塗料が足りなくなりそうなので、ケンチャン製作の階段横の柵を塗って取り付け、最後に天板を塗り終えた時には、時計の針は既に5時半近く。もう直ぐ夏至の6月上旬、陽はかなり長くなっているんですね。
 さて、今回早めの帰京の私は6時前に役場をあとにしましたが、その後お見えになる予定のケンチャンとそんちょご夫妻は何を食べ、何を飲み、何時まで盛り上がったことやら・・・・。
 
     
 

  2008.05.24    と〜っても久しぶりにゆめてん行きの仕事をもらった我が家の軽自動車。関越道の途中で偶然一緒になったぷっさんぐるまに先導される場面あり、ぷっさん試乗中は暴走もあり、と、飽きない往路でした。本日は、そんちょ、ぷっさん、たらちゃん&わたしの4人、少数精鋭ゆめてん。GWどきの賑わいが夢のようです。オカベッカム夫妻は、オカビクトリアさんのお誕生日当日(うんじゅ〜うんさい、おめでとうございます)に伴うファミリーの催しがあるらしく、残念ですが不参加。GW後の数日間、ケンちゃんがつくってくれたウッドデッキの手すりの見事な出来栄えに、一同からまず感嘆の声があがりました。かっこいいなあ。65cmと低めですが、よほど酔っ払いすぎて身をのりだすか、脳みそがたくさんつまって頭が重い人でなければ落下の心配はないでしょう。
 さて、午後には雨が、との天気予報が当たりそうな空模様と風の吹き具合に、朝の団欒もそこそこに畑へ。草刈り機で雑草をひたすら草を刈る人、またはGWに蒔いたり植えたりした野菜たちの間の雑草をつまみとる人、の二手に分かれました。わたしは後者。同時にオロヌキ(間引き、芽欠き)をしつつ肥料をまきながらの作業だったのですが、腰にはかなりきますねえ。草刈り機をあやつるオジサマがたの仕事量も相当なものです。午前中の休憩、ランチともに増設されたウッドデッキの上。梢を渡る風が気持ちよいですなあ。午後の仕事に一区切りついた頃、ポツポツと降り出した雨。セーフ!でした。同じ頃合流したけんちゃんを引きずり込んで、中軽井沢にあるカフェへ。わたしたちがカフェ?めずらしい光景ですな。カフェ内装や音響がなかなかのもの、といううわさを聞きつけたからです。かつてカメラマンだったご主人とその奥様がやっていらっしゃる店で、お店にはワンコがおり、ワンコ連れのお客様大歓迎。お茶だけのつもりが、お店の看板商品でもあるカレーライスへの誘惑裁ちがたく、オーダーbyぷっさん&ケンちゃん!カレーもお茶もなかなかお洒落な盛り付けで提供されており、さすが軽井沢族が来るところ、と一同納得でした。
 いったん役場にもどり、夜の食事は追分宿にある蕎麦屋へ・・。ここでも満足の手打ち蕎麦を特製のダシでいただき、わたしたちのお気に入りスポットがまたひとつ加わりました。
 夜帰ると高速代がかなり割り引かれることを前回知ったぷっさん、蕎麦屋さんから直接お帰りになられました。さあ、果たして割引対象の時間帯だったのでしょうか否か・・。次回どうだったか教えてくださいね。
 
     
 
     
 
  2008.05.02   5月2日
 今年は何故か5月2日も休みの勤務先。村役場のデッキ拡張も、ケンチャンのおかげのお気楽DIYを目指し午前9時に一路ゆめてん村へ。GW4連休前日の午前中は関越道もスッカスカです。昼前には佐久ICを降り、ワークマンでツナギを購入。これで眼一杯動けるぞー! 司食堂でたらちゃん、ケンチャンと合流。「いらっしゃいませっ、あはっ」と、つかさちゃんの相変わらずの笑顔です。
 さて、そんちょご夫妻の到着前にやれること、デッキの天板(スノコ)をヌリヌリ。今回は拡張部分とあって前回を上回る枚数。なれない中腰での作業で「くわー、腰がぁーっ!!」半分ほど塗って、デッキに仮止めして「明日に残しておいてあげよう!」なーんてネ。実はギブアップです。
 そんちょご夫妻到着後の夕食は、まだ若干桜並木に花の残る通称シチズン通り沿いの洋食屋「まほろば」で。店の雰囲気や料理はソコソコなんですが、BGMが「う〜ん?!」じぇーんじぇん合っていない!小雨が降る村役場での夜の団欒はワインとアイス。この取り合わせが何とも妙じゃぁ!などと言っているうちに酔いもまわって、お休みー。
 
     
持ち回りゆめてん村レポーター(ぷらもオヤジ/72
 
      5月3日
 さて、一夜明けたゆめてんはどうやら雨もあがり、絶好の作業日よりです。まずは野菜の苗を購入に毎度お馴染み小林農園へ。ケーキでGO!さんとマイペースで購入。ネギとジャガイモが少なすぎた! オカベッカムさんがいらっしゃったら「だからもう少し買った方が良いっていったのに!」と言われそう? その頃、善ちゃんが到着。早速、昨日の残りのデッキの作業です。まずは天板をヌリヌリ。その傍からケンチャンが仮止めしていく。さすがに前日の倍の人手だと早いのです。「あれぇ?どう見ても足りんねぇ。」「へっ?あと何本?」と、いとも穏やかに追加でヌリヌリ。そうこうしているうちに須坂から畑ヶ山さんご一家が到着。
 ここから手分けして作業はいろいろです。苗の植え付け。役場横の雑かん木の伐採。デッキの続き等など。蕎麦畑を耕す畑ヶ山さんはトラクター初体験。この間、畑下のデッキでのお昼は、そんちょシェフの山菜のテンプラとスペアリブのBBQ。高原を渡る初夏の風は心地良く、ビールもすすむくん。そうそう、おやつに面白いものを頂きました。畑ヶ山さんの奥さんの実家が須坂市のお菓子やさん。で、須坂市といえば須坂市動物園のカンガルー「ハッチ」。で、さらにハッチの奥さん「クララ」。その子供の「クラッチ」がなーんと小ぶりなどら焼きに。この小ぶりな大きさが絶妙! ごちそうさまでした。特に新製品?の「クラッチ」が従来のあん入りではなく、なーんとピザ風味どら焼き。これがこれが結構というか、かなりいけるのでありますョ。
 5月ともなると陽が長くなります。まだ明るいゆめてんですが、時刻はそれなり。心地良い疲れを感じて、ご帰還される畑ヶ山さん、自宅へ帰られるたらちゃん、ケンチャンとわかれ、今日の夕食はまたまた司食堂へ。6時少し前ですが、ご主人が暖簾を出してくれました。笑顔のつかさちゃんは7時からなので、チョコット残念です。
 役場での今夜の団欒には最近そんちょが時代小説を読みながらはまっているという熱燗も加わってすっかり夢心地。空には満点の星。こんなにはっきりと北斗七星を見たのは初めてです。明日は別のメンバーが加わって更にイロイロ作業じゃあ!と言うことで9時過ぎには、フワ〜ァ!と思わず大あくび。で、おやすみなさい、zzz・・・・。
 
     
持ち回りゆめてん村レポーター(ぷらもオヤジ/72
 
      5月4日
 今日のためにワシラはいるっ!と正々堂々とコイノボリが空に翻る朝からのピーカンに万歳!です。朝食もそこそこに、ストライプのユニフォーム、キャップとサングラスという、一見かなり怪しげな格好のぷっさん、早々と庭の草刈開始です。それに続けとゼンちゃんと私。御代田駅にお迎えにいったそんちょと共に現れたのは、久しぶりの柳沢家のよしえママとりょうたクン(以下2号に略)&しゅーやクン(以下3号)。初参加組はそんちょ知人の小林さんご一家・・正道さん&みゆきさんご夫妻に息子のゆうたクンと娘のこの実サンの4人。そして私の友人で会社の同僚、垰美咲代サン。
 われわれの師、タラちゃんの指示のもと、女性たちとチビたちは種まきへ、男性たちは草刈や栗畑の整備などへと分散です。畑では、ドラム缶を横に転がして整地したところに指で等間隔(のつもり。。)に穴を開け、そこへ種を2〜3粒づつ蒔いていきます。今日のドラム缶転がしの女王は中2になったばかりのこの実サン。最近の若い子は違うなあ、、、とおじさんやおばさんたちが自分とは違う生き物でもあるかのように感心するその足の長いこと。。うらやましい。そのおねえちゃんの魅力がチビっこでもわかるのでしょう、7歳の2号と5歳の3号はベッタリとひっつき、面倒見のよいこの実さんはその日のほとんどは専属保母さんに。一方、こんなに小さな種から、人参や大根ができるんだ〜、と感動すらしながらせっせと作業をすすめるみゆきお母さんにみさよサン、よしえママ。手を動かしつつおしゃべりもエンジョイする女性たち、男性にはできないさすがの技です。腰が痛くなりそうだなー、と気にしつつも働き者揃いのおかげで、種まきは順調に進みました。植えたのは、人参、ラディッシュ、ほうれん草、ミニレタス、チンゲン菜、モロッコインゲン、とうもろこし、だいこん。昨日の苗付けと足したら相当な種類です。見てなかったからわからないけど(すいません)、男性たちの重労働の甲斐あって、うっそうとし始めていた草はなぎ倒され、栗の木の下もさっぱりしました。セリとウドも畑で自分で収穫できると知って楽しみ倍増。
 そして、お待ちかねの青空ランチタイム!ウッドデッキで一人孤独に作業をしていたくれていたケンちゃんも、この頃には奥さんと4歳のしゅんクンに1歳のりのチャンを連れてジョイン。みんなのエネルギー補給係に専念するそんちょが自慢の腕をふるって揚げてくれた山菜のテンプラ、同じく入念な下ごしらえと絶品のタレが生んだうんまいモチ豚のスペアリブがメインです。スペアリブの網焼き担当2日連続、ゼンちゃんお疲れ様です。薄い拍子切にしたウドのてんぷらがこんなにおいしいなんて〜。暑い日に、ビールの缶も次々空けられていきます。朝4時過ぎに横浜を出発し4時間運転しっぱなしでバタンキューだった小林家のゆうたクンも眠りから覚めてランチでさらに力を得、午後はお父さんと一緒に、刈った木くずを山の裾に捨てるために軽トラックで数えきれないくらい往復してくれました。朝、作業着姿の私たちや作りかけのウッドデッキを見て開口一番、「主人たら『バーベキューがあるから』とだけしか言ってくれなかったんですよー」と困ったようにおっしゃっていたみゆきさんも、楽しそうに力仕事をこなしています。
 ゼンちゃんやみさよサンはウッドデッキづくり体験ができてよかったですねー。その間を、2号と3号がキャーキャーと走りまわる光景は、なによりものどかです。
 夕方の電車で、故郷の栃木に向かったゼンちゃん、2年続けてのGWインゆめてんはどうでしたか?時計の針をググッと進めて、みんなで囲んだ夜の白菜鍋、いつも以上においしく感じました。手土産の泡盛のおいしさについ杯がすすんだ小林さんとそんちょの顔色は誰よりも真っ赤。その晩のうちに帰るぷっさんは控えめにビールを飲んで、ちょっと物足りなそう。連休が終わっての渋滞情報に不安はありながらも、夜9時過ぎにゆめてんを出発したぷっさんと小林家、果たして何時間後に無事それぞれのご自宅に帰りついたでしょうか??都会で毎日残業に追われるみさよさんも普段と違う筋肉を使ってぐっすり眠れたことを願います!
 野球に夢中なパパと1号(ゆうきクン)が欠けて初めて母子3人参加を果たした柳沢家。いつもながらゆめてんを朝から晩まで思いっきり楽しんだようです。
 
     
持ち回りゆめてん村レポーター(ケーキでGO!
 
      5月5日
 本日の参加メンバーは そんちょ&よぅこ、柳沢家、垰さん帰還(御代田駅 9:30発)、タラちゃん、タラちゃんのお友達、けんちゃん、と私たちオカベッカム夫婦で延べ人数11名が参加。天候は曇りのち雨、時々、晴れたり曇ったりのいい加減な天候の中、手摺以外は完成したデッキで浅間山を眺め、畑作業のレイアウトと収穫を想像し、開墾作業の切り株を確認するなど、知的労働というか非筋肉労働が主体の一日になりそうな状況でした。とりあえず、畑の通路の草刈と新役場から畑への導線確保作業が残っており、やっとおいしいビールへの作業が実施できました。
昼ごはんは「3日も山菜天ぷらだよ」と嘆くそんちょ、それでも、「タラの芽、こしあぶら」の天ぷらせっせと揚げて、野菜たっぷり味九州棒ラーメンでおいしいビールのランチになりました。
 本日独身のけんちゃんも加わり山菜談議に盛り上がりました。今は山菜取りの最盛期です。今回の天ぷら特選素材も地元の人しか入れない標高1000メートル以上の山で収穫されたもので、標高が高く寒暖差が大きくなることで成長が遅くれ、旨味が凝縮された山菜になるそうです。「この惑星の山菜天ぷらは・・・とてもうまい!」
雑知識
 「この惑星の住人の古来から伝わる言伝え」
 タラの芽、こしあぶらに漆(うるしの木)の若芽の頃がやや似ているそうで、知らないとほとんど区別がつかないので触ったり、食べるとかぶれたり、お腹が痛くなったりするそうです。違いは、将来茎になるであろう下の部分がはっきり赤いことと、トゲの有無だそうです。ちなみに、ブログ(http://waurusi.sblo.jp/article/3652816.html)では食べてる人もいました。勇気と体力のある人はお試しください。
 食事の後はトランプ・人生ゲームが始まったので暫し退散(グー、グー…………………..Z Z Zu)
私たちはゴールデンウイーク終盤で帰省ラッシュ必至が予想され、遅めの帰路を計画。夕食は柳沢流お好み焼き、広島ぽいお好み焼きをメインにビールと瑞泉の古酒で乾杯!元気いっぱいの柳沢キッズ活動をあとに一路帰路へ。帰路では関越道(軽井沢→本庄45qの渋滞)を横目に一般道はうそのようなスムーズな流れ、本庄で高速道路から一般道へ回避した車で多少混みはしたもののほとんど影響を受けずに帰宅。ゴールデンウイークも残すところあと1日「この惑星では、なぜかゴールデンウイークが終わるのは早い。」
 
     
持ち回りゆめてん村レポーター(トミー・リー・ジョーンズ・オカベッカム)
 
     
 
     
 
  2008.04.19    冬場はスキー場へ向かう車でいつも渋滞していた関越道、4月後半ともなるともう大丈夫です。山に向かって進むにつれ、下界ではすでに終わった桜があっちでこっちで見ごろ。今回やや気になるのは空模様・・・が、毎度朝ごはん休憩をしながらぷっさんと待ち合わせする甘楽PAから見上げた上空は部分的に灰色から明るい空色に。おうっ、この分なら大丈夫だ、と気がゆるんだ(いつもゆるんでる?)私、乗り込んだ車の後部座席で眠りこけました。遅ればせながら、今日は数年ぶりに岩田母こと智子さんがそんちょ車に朝から同乗です(岩田父は留守番)。で、よく眠り目を覚ますとちょうど佐久インターを降りたところ、しかし期待は見事にはずれ、ここらはなんとドンヨドンヨと曇っているではありませんか。がっくりです。それも肌寒い・・・。役場ではたらちゃんが早くもストーブで部屋を暖め、1階&2階をモップで掃除してくれていました。ありがとうございます。
 役場南側傾斜部分を補強するための土留めと、デッキ拡張のための作業は着々と進んでいる模様です。そして到着したオカベッカム夫妻。マットレスの他に運び入れるなにやら大きい荷物・・・なんと、ビリヤードセット。人生ゲーム、トランプに続いて加わった大人のゲーム。これさえあれば今後室内では何の心配もいりません! さて、降り続いていた雨でぬかるんだ畑には入れる状態になく、どうしたものか?そこへオカビクトリアさんの発案で、知る人ぞ知るエッセイスト&画家の玉村豊男さんオーナーのワイナリーカフェ行きが決定!いざ、隣の隣にある東御市へ。
 車で迷いつつ走ること約30分。その頃には晴れ間が広がり、上田市と彼方の北アルプスをバックに丘のワイナリーがよく見渡せる店の一角に着席。おしゃれな店だなあ。はるばる県外からやってきた主に中高年のお客さんで賑わっています。そして店主の玉村氏みずからテーブルの間を回っています。ホールのスタッフたちも品がいいなあ。さて普段のわたしたちにはまず考えられないナイフとフォークを握ってのランチ。自家栽培のハーブに、鮭のムニエルまたはソーセージをメインに、パンと食後の飲み物つきで2000円、それにワインやケーキもつけたりするといいお値段となりました。あいにくおじさんたちの胃を満たしきる量でなかったことは確かですな・・・。わたしは気に入った雑貨たちをお土産に買って満足です。食後は階下のこじんまりとしたワイン製造施設を見学。めったにない体験ができました。http://www.villadest.com/
 次に向かった近くの日帰り温泉「湯楽里館(ゆらりかん、と読む)」は、いつものあぐりの湯ほどの広さと設備ではないのがナニでしたが身体はホカホカ温まりやれやれ。オカベッカムご夫妻はそのまま帰途につき、一方のわれわれはゆめてんに戻ってしばしの休憩タイム。夜はけんちゃんを交えて、6人で白菜鍋をつつきあいました。
 日中ゆっくりできるのは今日までかなあ。次回ゴールデンウィークのウッドデッキ拡張作業と野菜の種まき&苗付けを皮切りに、それから約半年はまた肉体労働の日々が待ち受けてますねえー。乞うご期待!
 
     
 
     
 
  2008.03.22    なんだかなぁ? 最近の普段の土曜日の関越の混み様は! お天気も良いし、春分の日が冷たい雨だったからかなぁ?
 さて今日のゆめてんは、こちらの都合で順延、順延だった井泉庵さんでの「ゆめてん村フォトギャラリー」の撤収! 10時に現地集合の予定で出発は午前6時15分。順調に行けば8時前後には甘楽パーキングエリアで蕎麦、9時過ぎにはゆめてんの里へ着くはずが、関越の渋滞で、偶然、甘楽で合流できたソンチョご夫妻と一緒に到着は9時40分過ぎになりました。
既に到着し、痺れを切らしていたオカベッカムご夫妻。一番乗りのつもりでやったきたタラチャンと合流。鴨ちゃんのお母さんが入れてくれたお茶と漬物をいただいてから撤収開始です。設営は結構時間が掛かりましたが、撤収は早い!
 11時過ぎには役場へ。前回は真っ白だった役場周辺も雪はすっかり消えていました。春がそこまでやってきているのでしょう。
 早速、木更津での研修会の宿題について打ち合わせです。
 ここでちょっとお勉強。よく「喧々諤々(けんけんがくがく)」とおっしゃる方がいらしゃいますが、これは喧々囂々(けんけんごうごう):口やかましく騒ぎ立てるさま。)と、侃々諤々(かんかんがくがく):正しいと思うことを遠慮せずに堂々と議論するさま。)を混同して「けんけんがくがく」と間違えて使っているようです。が、言葉は時代とともに変化しますので、最近は「喧々諤々(けんけんがくがく):様々な意見が出て口やかましいこと。」と、辞書などに載るようになったそうですが、あくまで「混同表現」という注釈が付記されているようなので、本来の意味、表現を知った上で使いましょうネ。同じように「汚名挽回」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、これは「汚名返上」と「名誉挽回」の混同表現です。他にもいろいろとこの混同表現を当たり前のように使っている方が多々おられますが、皆様いかがですか? 混同表現、してませんかぁ!?
 ということで打ち合わせは「喧々諤々」、いや、今回は本来の「侃々諤々」ですよ。こうやって本音で語り合えるのもゆめてん村の村民だからでしょう。ウッドデッキの拡張と土留め工事の進行を確認致しました。
遅いお昼は司食堂。相変わらずツカサちゃんの応対と笑顔はたまらんねぇ!ここでオカベッカムご夫妻とわかれ役場へ。ソンチョご夫妻はサックスの練習。タラチャンと私ぷっは、あぐりの湯へ。な、な、なんと、ソフトクリームが300円に値上げされてたぞォ! 
 役場ではやっぱりリラックスしちゃうんでしょう、不覚?にもウツラウツラしていたところ、夕刻、本日の打ち合わせの結果を踏まえてケンチャンと打ち合わせです。
 夕食後、午後8時過ぎにゆめてんを後にしたぷっですが、ソンチョご夫妻とケンチャンのお話は何時まで続いたのやら・・・・・? 尚、次回の予定は4月19日。畑作業の開始です。
 
     
 
     
 
  2008.03.01    今日は、チームゆめてん木更津遠征一泊研修旅行!
 始発の長野新幹線で上京した、たらちゃん&けんちゃんを東京駅にお迎え後はまず、朝の築地へ。そんちょ、わたしも初めて足を踏み入れる築地場外には魚屋はもちろん、乾物屋、厚焼き玉子屋、雑貨屋、コーヒー屋などが所狭しと軒を連ねています。ここで働く人たちの移動手段は三輪トラック(通称ターレだって)。ハンドルの真下に小さめのドラム缶を縦置きにしたような形のもの(エンジンがここにある)を前に、後ろは発泡スチロールやプラスチックケースなどの荷物を積み上げ、乗用車や自転車や歩行者たちの横をスイスイ走り抜けていきます。仲買人さんたちの朝の買い付け時間はとっくに過ぎているので賑やかさはやや下火ではあるものの、道の両脇に並ぶ商店をのぞいて歩く観光客たちは日本人、アジア人、欧米人と国際色豊か。お腹が空いたところで、回転すし屋で朝食を。回転しているのはどこでも同じだけど、さすがにネタのうまさが違う!すし職人のおじさんの声のハリも違う!朝からいい気になってトロだ貝だエビだ、と食べたその上に海鮮の丼もの。当然各自ハラいっぱい状態で満足至極。
 そして一路、ぷっさんとの待ち合わせ場所、アクアラインの海ほたるへ。今日は晴れているものの視界はややぼんやり気味ですね。そして渋滞ゼロで到着した木更津では温泉施設「湯の里かずさ」へ。「あぐりの湯」よりずっと狭くて入浴料は倍。その上、あちこちに「こうしたらダメ、ああしたらダメ」と張り紙がしてあるのが気になりますねえ。とはいえ、お湯につかってお腹も凹み、これでやっとお昼に向かえる胃の用意ができました。海鮮茶屋「活き活き亭」では、海鮮を中心に、食べたい食材を自分で選び取ってから清算後、卓上にセットされた網で焼いて食べるのがウリの店。ここでもまたまた、つい食べ過ぎてしまう現象が発生、腹いっぱいのあまり若人のけんちゃんも途中でダウンです。それにしてもこの店の前にも、近くの公園にもタヌキの人形やオブジェがいっぱい。それもそのはず、♪しょ、しょ、しょーじょーじ♪、そう、あのたぬきばやしのお寺がこのすぐ近くにあるからなのでした。
 さて、チェックインしたビジネスホテル「グランパークホテル エクセル木更津」では、借りた会議室(やけに高かった・・・)で、オカベッカム夫妻の到着を待たず、先に研修スタート。そんちょを講師に、ひとりひとりが頭を抱えながらこれからのライフプランニングをしました。みなさん、わたしも含めてですが、今とちょっぴり先のことは考えられても10年後、20年後、30年後の将来は?となると、結構考えていないものですねえ。自分だけではないのね、と変なところでちょっと安心しちゃった。途中オカベッカム夫妻も加わり、先のライフプランニングをふまえた上で研修後半のお題目は、今回のイベントのメイン「ゆめてん村のこれからについて」。詳細はここではオフレコですが、ああでもないこうでもない、それはびっくりどうしよう、そうとは考えていなかった、と、笑っているだけのいつものわたしたちが全てではないことが判明しましたねえ。
 そして、これからも定期的にこういう場を持つべき、というのが実感された数時間となりました。続きは翌朝、ホテルチェックアウト後にどこかへ場所を移動してということで、夕食はホテルから徒歩でいける居酒屋で。やや遅い時間だったせいなのでしょうか、オーダーすれど品切れ、が頻発の店ではありましたが、それでも構わずいつもどおりの大笑い村民たち。この笑い顔がこの後10年先、20年先・・・も続いたらいいなあ、と思う私なのでした。
 
     
 
     
 
  2008.01.26    レポーターぷっ、は今年の初ゆめてん。雪のゆめてん村は農作業も役場の整備もありません。今回はなんと!夕刻からの新年会。ということで東京出発はの〜んびりと午前8時過ぎ。事故でもあったのでしょうか?関越道の電光表示には所沢―鶴ヶ島渋滞15km!「今日は急ぐ旅でもあるまい。」と覚悟を決めてそのまま行ってみると実際は思った程ではなく、昼前には真っ青な空と真っ白な大地のゆめてん村へ。
先に到着のソンチョ&ケーさんと、まずは2月の小諸井泉庵さんでの「ゆめてん村フォトギャラリー」で配布予定のゆめてん村パンフレットの打ち合わせ。「おー、いいじゃん!メールで資料請求など来たときなんぞ、普段でも使えるなぁ。」
 その後、新年会の鍋の食材の買出し。といっても今回の鍋の主役は既に到着済み。ソンチョの実家、九州は小倉から届いたばかりのプリップリの牡蠣がドッサリ!! 今回、所用でご参加出来なかったオカベッカムご夫妻やナイトーちゃん達の、悔しがる顔が目に浮かぶ、ヘッヘッヘ・・・・。
タラチャンが合流して軽い昼食の後、3人はケンチャンの事務所へ赴き、なにやら土地のお話。その間一人で留守番となったぷっ、は、ゆめてん文庫の鉄腕アトムを第一巻から読み始めましたぁ。「鉄人28号」等と一緒にだったと思いますが月刊雑誌「少年」に載っていて、小学生の頃、近所の本屋さんが配達してくれるのを毎月首を長くして待っておりました。届くと直ぐに見ていたはずですが、改めて見てみると「えーっ、こんな話だったかなぁ。おー、フランケンやスフィンクスはおぼろげながら覚えてるぞー。」などど独り言を言っているうち、ソンチョご夫妻が戻ってくるは、信濃毎日新聞の記事をご覧頂きメールを下さったSさんがお見えになったり。やがてタラチャン(内堀さん)、ケンチャン(も内堀さん)と一緒に内堀組合長がお見えになり、トリオ・ザ・ウチボリだぁ。と、なんだかんだで新年会へ突入!!暫くして信濃毎日のNさんも合流です。
 外は既に氷点下。満点の星と窓越しに見える佐久の街の灯り、そしてプリップリの牡蠣をつまみに、ゆめてん村の今後に話は盛り上がり、何時まで続く飲めや笑えやの大宴会・・・・・。
 翌朝、目が覚めると6時少し前。結露した窓の内側が凍っていました。手洗いに行ったついでに「起きよう!」気温は昨夜の熱気が残る?室内で2℃。まだ明けやらぬ氷点下10℃の屋外では、室外灯のオレンジの光の中にキラキラと「これがダイヤモンドダストかー?!」水抜きを引き受けてくれたタラチャン「お願いします。」と、朝日は昇ったものの、まだキーンと冷えたゆめてん村を後にしました。
 
     
 
     
 
  2008.01.13    今年に入って2回目のゆめてん――今日のメインメニューは、佐久平のスキーリゾート「パラダ」(ヒトの名のようでもあり、カンカンランランのようでもあり・・・)でのソリ遊び。ここパラダは、なんと高速道路から直結する全国唯一のハイウェイゲレンデなんだそうです。詳しくはhttp://www.saku-parada.jp/index.htmlを見てね。
 ソリ遊びといっても、そんちょと私だけではないですから・・・。そんちょお孫、3歳児れい君の初ソリ体験に、そのとーちゃん陵君と、そんちょ&私が同伴。8時半の開園間もないパラダ、園内でソリ遊びができるキッズランドはじめ、ゲレンデではすでに朝早くから親子連れで賑わい始めていました。服装準備万端、そしてプラスチックのソリを借りたら、あとはひたすら緩いスロープを滑る→戻る→滑る→戻る→の繰り返し。ここの雪質は、申し分のないくらいのパウダースノーで、さらっさらです。れい君は、時にとーちゃん、ジイちゃん、おねーちゃん(わたしのことよん)と一緒に滑りながら、さすが若い(・・・)だけあって飲み込みも早く、時折ほかの幼児のソリにぶつかりながら、ほとんどは独りでビューン、ビューンと上手に操っていました。親バカならぬジジバカなジイちゃんは写真撮りまくりでその数軽く百数十枚以上。そうこうしているうちにどんどん人出は増え、ソリも順番待ちのチビたちでいっぱい。この光景からは、とても少子問題が現実とは思えません。
 この子らが大人になって自分らの子供を再びこのゲレンデに連れてくることになるであろう数十年後、雪が全くない!という事態にならないよう、いまそこにいるお父さん、お母さんたち、みなさん、地球温暖化の阻止には日ごろから共に心がけましょうね。なんてこともちょっぴり思いながら、足先の寒さもわすれた数時間、ゲレンデスキーを全くしたことのないそんちょも私も童心に帰って思い切り白い世界を楽しみました。
 その後は司食堂でタラちゃんと待ち合わせて昼食。午後には役場に大工のケンちゃんも来てくれ今後の打ち合わせなどもして、夜は毎度お馴染みの白菜鍋。ふだん食が細めのれい君、きょうは雰囲気が違うからか、いつもよりたくさん食べてるみたいね。さて翌朝の外気温はマイナス七度。結露した窓の内側が凍っているってのは初めて見ましたわー。これからは、冬の遊びに没頭した子供も大人たちもここに来てホッとタイムを過ごせるゆめてんになりますね!
 
     
 
     
 
  2008.01.01    あけましておめでとうございますfromゆめてん
 そんちょ&私は、元旦夕方にゆめてん入り。数日分の食料、鉄腕アトムの漫画本持参という用意周到さです。しかし、果たして漫画本読んでる時間などあるのでしょうか? いいえ心配はご無用、これはゆめてん文庫専用です。あー、いずれ漫画本が増えて、かの司食堂のようになってしまうかも・・。
 さて、冬真っ只中、それもお正月をここで過ごすなんて、数年前には考えられないことでした。それが実現できて、しみじみ嬉しい〜〜。ご一緒できなかったぷっさんとオカベッカム夫妻、残念でしたが、いつか正月の乾杯の音頭をみんなであげましょうねっ。
 夜、布団にくるまれた身体はポカポカながら、空気にさらされた鼻の先はかじかんで冷たい〜。それもそのはず、その日はこの冬始まって一番冷えたらしいです。翌朝、寒さに耐えて外に出たそんちょの視界には「なんじゃい、このホコリめいたもんは?」。なんとそれはダイアモンドダスト。新年早々珍しい現象が見られて、さすが早起きは三文の得といわれるだけあります。2日の午前中は、たらちゃんの道案内により信楽寺へ初詣。途中見上げた浅間山や付近の山々の、晴れた空のもと、なんとスンバラシイこと! 写真を撮り撮りの道中、なかなか足が先に進みません。大晦日から元旦にかけてさぞ賑わったであろう信楽寺、今日は人出もまばらで静かな境内です。おかげさんでゆっくりお願い事もできた上、銘々がゴ〜ンと鐘つき体験もできました。役場にもどって過ごした午後には、井泉庵のカモちゃんも立ち寄ってくれました。なんでも大晦日にはお母さんとたった二人、年越蕎麦は井泉庵で!というお客さんたち60〜70名を次々に迎え、てんてこまい状態だったそう。やっと閉店できたのは1日の午前3時を回っていたとか・・・おつかれさまでしたー。そして、その後はホームセンターで買ってきた本棚の組み立てにそんちょは余念なし。途中からは再びたらちゃんと大工のケンちゃんが参加して、やっと出来上がった本棚はなかなかこのリビングに調和しています。 そのまま夕食はシャブシャブコースです。飲めや食えやしゃれべやで過ぎた数時間、各自のお腹はまるで井泉庵のタヌキの置物もタジタジ規模。そんちょの北九州の実家から送られてきたお屠蘇をそこで振る舞いましたが、たらちゃん&ケンちゃんともにお屠蘇に馴染みがないとのこと、なおかつ、お節料理も作らないということを聞き、所変われば・・・をお互いが実感しました。日中も晴れて素晴らしい光景を堪能できた上、夜は満天(満点!!)の★! それはそれは見事でした。
 翌3日、ゆめてんの記事が掲載された信濃毎日新聞朝刊を求めてコンビニ巡り。6件の店で計12部ゲット!! 新年早々わたしたちにとってはビッグニュースとなりました。
 今日はFM軽井沢・・・これが、和・洋を問わず昔懐かしい曲たちのオンパレードなのです。さすが軽井沢の別荘族の年齢を考えての番組構成となっているのですねー・・・を聞きながら、そんちょは余った部材を使ってトイレの棚作り、わたしは掃除に整理整頓と各自好き勝手に動き回ります。夜、再びたらちゃんに加わってもらって、カニシャブ。
 翌4日の朝ゆめてんを発ったわたしたちに、渋滞はまるでゼロ! 前夜の関越道二十数キロのUターンラッシュがうそのよう。
 連日美味しいものをたのしい仲間といただきながら、朝昼夜とそれぞれにうっとりとするようないい景色を眺め、思い出深い初ゆめてんニューイヤーとなりました。
 
     
 
     
 
   
 

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