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2008.12.20 |
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本年最後の予定のゆめん村。今日は役場の一年の汚れを落す大掃除。すぐ傍のサンラインを走る大型トラックの地響きと振動に良くぞ耐え、一年ご苦労様でした。そして私たち村民も一年間お疲れ様でした、の忘年会です。
ということで、役場集合が午後1時。いつもより大分遅くに出発。本日、助手席にはケーキでGO!さん。お好きなCDを。と申しあげましたところ「グレゴリオウンタラカンタラ」というこの時期には欠かせないX‘masアルバム。ところが、ジャズのX‘masアルバムや高木ブーのウクレレ・クリスマスなんぞに耳慣れした私めにはいささか荘厳すぎる・・・・。それでも練馬あたりでは「ここのガソリンは安い!」とか、関越に乗ってからは「お昼はどこで?」などと、あーだこーだ言っている間にゆめてん村へ予定より30分ほど早く到着です。
夜勤明けでお疲れのタラチャンが朝、既に水周りの準備をしてくれており早速大掃除へ突入。私、ぷっ、は窓拭き担当。ケーキでGOさんは、風呂場、トイレ、洗面所など。やや遅れて到着のオカベッカムご夫妻も加わってあっというまに終了!
そうこうしているうちにお仕事からそのまま来られたスーツ姿のソンチョも到着。ケンチャンも加わって全員で買出しへ。牡蠣鍋の具財と新築以来ズーっとなにもなかったデッキ側のガラス戸に、オカベッカムさんご持参のカーテンを取り付けるためのカーテンレールなど。ケンチャンのおかげもありレールはあっという間に取り付け完了、ついにカーテンが・・・。ん?ちょっと寸足らず。だけど良し良し。
さて、本日の忘年会のメインは牡蠣。ソンチョの友人「ゴーヤまん」から贈られたぷりっぷりの生牡蠣です。レンジでチン!してから殻をあける。次第に慣れてくるケンチャンと私、ぷっ。レンジでチン!を上回るスピードでさばいていきます。鍋用の実がたっぷり揃ったあとは、殻に身を残してポン酢などをかけしゃぶりつきます。「かぁ〜っ、うんめぇ〜!」
ビール、ボージョレー、芋焼酎、米焼酎などなど今日のアルコールは多彩。ほろ酔いの頃、ついに牡蠣鍋が完成!皆さんよー食べること。大鍋2杯があっという間に!仕上げにうどんとお餅。この頃になると箸の出ないメンバーも出始めましたぁ。
外はキーンと冷え満天の星。特に東の空に、都会では街の灯りや少しばかり汚れた空気でまず見られない昇り始めの横向きのオリオン座。室内は盛り上がった村民の熱気も加わってぬくぬくに暖かく、あ〜ぁ、極楽極楽ぅ〜。お腹の皮が張って、まぶたが弛んできたソンチョは一足早く就寝。ピッチのあがっていたオカベッカムさんは9時過ぎにオカビクトリアさんの運転で帰路に。助手席であっという間にグウォー!でしようネ。風呂で若干の酔いを醒ましているうちに、酔うほどに元気になるタラチャンとケンチャン親子も帰宅して、祭りの後の静けさよ。で、これもまた良きかな。
少し残った後片付けのケーキでGOさんにお別れして、10時半頃ゆめてん村を後にしたぷっ、でした。
村民の皆様、この一年お疲れさまでした。旅人でゆめてん村を訪れて下さった皆様、また来年も楽しいゆめてん村で逢いましょう。そしてこの一年、ホームページをご覧頂き少しでも関心を持たれた皆様、是非来年はゆめてん村へお越し下さい。では、良いお年を!
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2008.12.06 |
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今年のゆめてん行きも残すところあと2回の予定。その1回分が今日です。きょうも山たちがきれいですよー。浅間山上方の斜面を覆う雪、手をのばしてなでてみたいくらい滑らかにきれいにみえます。 いつ以来?というぐらいとっても久方ぶりに、大宮ナンバー&品川ナンバー&習志野ナンバーがゆめてんの駐車場に並びました。
本日の目玉は「おでん」。例年のように、仕込みはオカビクトリアさん担当で、すでに味付け済みのダイコンや練り製品がたっぷり入った大鍋がサイタマから搬入されました。なんでも、おでん種の専門店で買ってこられたという見るからにおいしそうなおでん種たちが見え隠れしています。そこに、ぷっさん持参のこれまた期待の膨らむ練り物(いわし、太刀魚など)と、お待ちかね(除く1名)のちくわぶが投入されるのであります。より一層、おいしさにも空腹にも拍車がかかります。
厨房業務はオカビクトリアさんにお任せし、今年も実をいっぱいつけて御役目ご苦労さんだった栗の木たちをきれいにすべく男衆は山に(小山です、すぐそこにあります)、わたしとオカベッカムさんは残っていた白菜5株すべてと、最初に蒔いた種からできたダイコンの残り全部の収穫に向かいました。
ダイコンはスーパーマーケットの籠3つ分にたっぷり。もちろん葉つきです。ヤーコンは想像通り、小指の先ほどのチビサイズが主流。うーん、なさけない。来年は太陽のあたる場所に植えましょう。
今朝はだいぶ冷え込んだとみえて、数センチはある霜柱があちこちに立っています。ザクザクっと踏みしめるにはちょっと日が高くなりすぎていました。
さすがにこの寒さでは午前中の休憩時間にビールをぐびぐびっ、と飲み干すこともなく、集中して作業を早めに終えたみんなの冷えた身体に、囲炉裏の上でとろ火で温もっているおでんのなんと魅力的なこと! いただきまーすのあとは、この具はひとり1コ、その具は二人で1コだからねというオカビクトリアさんの説明をちゃんと聞いているんだか聞いていないんだか、とにかくみんな、食べる、食べる! ときに「食った」「食わない」の小競り合いをはさみながら(ないない)、あんなにどっさりあったおでんは見事に食べつくされました。おなかいっぱい・・・。その上に、炊き立てのノリ御飯でつくったおにぎりが支給され、おいしいんだけど、とにかく腹がパンパン状態という人が、ひとり、またひとりと倒れこみ、至福のお昼寝タイムに突入したのでした。ぷっさんもオカベッカムさんも肩ひじをついたまま器用なそして個性的な眠りこけ型をしてますな(そんちょは2階でふとん敷いて寝る派)。と、眠らない組のたらちゃん、オカビクトリアさんとわたしは身近なシーンから笑いの種を拾い出しては、大いびきに負けぬほどの大笑いで腹筋を動かし、消化活動を活性化させたのでした。
みんなの帰還後、そんちょとわたしはあぐりの湯へ。夕方5時くらいの薄暗闇の中浮かびあがる浅間山と周辺の山たち。ちょうど施設の空いているいい時間帯で、露天風呂から満足いくまでその光景を見上げていました。
片や夜中に目が覚めて見た夜空の星のものすごい数! 夜を待たずに帰っていったぷっさんやオカベッカム&オカビクトリアさんにも見てほしかったな★ 翌朝起床後外はマイナス7℃、室内はかろうじて3℃。この寒さもみんなに体感してほしいな・・・ぶるっ。
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2008.11.15 |
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11月もちょうど折り返し地点。ゆめてんに向かう道すがらの街路樹たち、高速道路をまたぐ橋脚にからまるツタたち、と、深まる秋ならではの彩色豊かな光景はまるで見飽きません・・・という言葉とはウラハラに、今日も助手席でグースカピぃーと眠りこける私。しかと覚醒したできたのは甘楽PAでの朝食時。どんぶりから立ち昇るかき揚げ蕎麦の湯気に幸せを感じながら、ふと後ろを見やると、同じく嬉しそうに蕎麦をすする、見慣れたおじさんがひとり。。。ハーイ、ぷっさーん、おはようございます。いつものようにその後は2台連なって浅間山の麓へGO!早朝から浅間山はその雄大な姿を青空をバックにくっきりと浮かび上がらせています。
一足早く畑で作業を開始しているたらちゃん。そこに、ゆめてんユニフォームとして定着した縞縞つなぎウェアのぷっさんが加わって、野焼き。男の仕事!という感じですなあ。そして、さいたまから初参加の渡辺サンと桃子さん、そんちょと私が続いて畑へ。なお本日オカベッカム夫妻は、家族イベントのため残念ながら不参加です。下から見上げた役場は木々の紅葉・黄葉と雲ひとつない空に囲まれ、まるで一幅の絵のよう。例年に比べてやや小ぶりながら今年もよくできた白菜と、葉っぱの虫食いの少ないのがうれしいダイコンを収穫。暑い上にやることの多かった夏に比べ、雲泥の差の如く楽チンな作業量であります。そして、お孫さん連れの松本ご夫妻、さわやかカップル田中夫妻、5&3&1歳の男の子揃いの門田さん一家、神戸より小諸に居を移してちょうど1年となる長谷川さんご夫婦が集結したころには時計も12時をすでに回っていました。そして、御代田からは5名のみなさん。大工のケンちゃんも、息子のシュンスケ君連れでやってきてくれました。
今日は、小諸の井泉庵の店主、かもちゃんこと鴨志田さんによるそば打ちの実演ありの、新蕎麦の会。これを楽しみに、総勢24名(こども含む)が集まったわけであります。13時スタートの予定が、当のご本人、かもちゃんがまだ来ない・・・。だれかがかけた電話にかもちゃん「今、向かってるよー」。これぞ、正真正銘のそばやの出前?などと冗談を言いあっているうちに、かもちゃん到着。手際よく準備が整い、まさにプロの手つきで蕎麦の粉がみるみるうちに、生蕎麦へ、そして待ちに待っていた人々のお腹の中へ・・。あ、もちろん、丁寧な過程を経てのことです。そして、茹でる係や配膳係など、みんな協力しあっての機敏(?)な動き。かもちゃん指導のもと、そば打ち体験もさせてもらいました。見ているよりよほど難しいとみえて、みなさん、手つきが覚束ないです。蕎麦切り包丁でリズムを刻みながら同じ細さの蕎麦を次々切り出していくかもちゃんに比べて、体験者の蕎麦の太さは大らかそのもの!それってきしめん? なーんてやいのやいの言いながら舌鼓を打つ嬉しそうな面々。かもちゃん、続いて蕎麦がきの作り方も伝授してくれました。その蕎麦がきの、まるで赤ん坊の耳たぶのように柔らかいこと。わさび醤油にさっとつけていただくと口のなかでとろけるようです。うーん、デザートみたい。教えてもらったみなさん、ぜひご自宅で復習してみてくださいね。お店で出している焼き味噌も食させてもらって満足。初めて催した新蕎麦の会はこうしてワイワイガヤガヤと数時間続きました。
次回ゆめてんに来る時には一段と寒さも増していることでしょう。白菜鍋かな、おでんかな?それともダッチオーブン料理かな? いずれにしても、よきことかな!
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2008.11.02 |
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アッチャー、寝過ごしたー!、目覚ましは5時少し過ぎにセットしたはずが、鳴ったか鳴らずか、目を覚ますと辺りは明るい。11月の午前5時といえばまだ真っ暗なはずが、明るいではないか!朝食も取らずにアタフタとゆめてんへ向かったのは午前7時半頃。いつもより1時間半の出遅れです。
ところが、3連休2日めの都内は、その時間でもなーんとスカスカで関越入り口まではいつもの土曜日より早い位でしたが、さすがに所沢辺りから渋滞がはじまりました。それでも鶴ヶ島を過ぎた辺りからは流れ始めいつもと同じ3時間弱で着けるかな?と思いきや、なーんと横川で事故渋滞。事故を起こしちゃった方には、申し訳ありませんが「いい迷惑じゃあ!」
11時過ぎにゆめてんへ到着した時には、本日、ソンチョご夫妻抜きのオカベッカムさんご夫妻とタラチャンで野菜の収穫、新しい蕎麦畑に残っていた根っこ抜きの大半が終了、更に布団は干されているはで、既にオカビクトリアさんが昼食の準備に掛かっておりました。「カメムシは中で発生ではない。デッキの下辺りから登ってくるようだ。」というオカベッカムさんの意見で虫除けはたかないことに。確かに中には居りませんでした。で、本日自宅から持参した、殆ど乗らなくなったダブルサスのマウンテンバイクを降ろします。ゆめてん1号とでも命名しましょうか。
さて、本日の昼は「豊潤仕上げ酸化防止剤無添加赤ワイン」と収穫したダイコンのサラダに「予約でいっぱいの店のアラビアータ」のペンネ。働いていないのに申し訳ない気分ですが、「うまい!」
さて、タラチャン用事で帰宅の午後からは残っている蕎麦畑の根っこ抜きと、栗の木の剪定。既に周囲を掘られ顔を出している根っこを1本ずつ、チェーンソーが不調の為、鋸で切ります。栗の木の剪定は、タラチャンが鋸で軽く印を付けておいてくれた枝を、これまた手鋸で切ります。久々の手鋸作業にオカベッカムさん共々ヘロヘロです。
それでも何とか2時過ぎには終了。オカベッカムご夫妻は久し振りのあぐりの湯で汗を流してから一旦役場へ戻り、本日の収穫、ダイコン、ハクサイ、ニンジン、キャベツ。それと頂いたセロリを積んで、渋滞覚悟でゆめてんを後にしました。
寝坊して出遅れた今回のゆめてんですが、短時間でも気持ちの良い汗をかいて、のんびり出来て、やっぱりいいななぁ。サンライン沿いの一角だけですが、紅葉がきれいでしたよ。
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2008.10.11 |
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体育の日を含む3連休、いつもと同じ早朝の出発を避けたおかげで渋滞のピークは避けられ、私たちのゆめてん入りは土曜の16時前。今回は4か月ぶりに岩田母であるトモコさんが一緒、高峰高原の紅葉目当てです。さて、室内を軽く掃除してくつろぐはずが、2階の西側を中心に大量発生している(家ん中ですよぉ〜〜〜)カメムシ退治に時間を費やすことに。。50匹はいたかという大群、夢にまで出てきましたよ。。。とほほ。
そして、浅間山や八ヶ岳もよく見渡せる秋晴れの朝、おはようさん! 関越道藤岡での事故渋滞に巻き込まれ、到着が遅れてしまったぷっさん、おつかれさんでしたー。早速そんちょとぷっさんは、畑のウッドデッキ防腐剤ヌリヌリ作業へ。1年半ぶりとあって、デッキはかなり情けない状態。一方、トモコさんと私とはわずかに残ったピーマンの収穫に続いて、畑の草取りです。普段外へ出ることがあまりないトモコさん、この時とばかりに日々の運動不足を解消するかの勢いで鍬をふるって動き回っています。その板についた姿、戦時中子供だった頃に学校でイモづくりをしていたためとか・・・。畑では白菜と大根は順調に育ち、ほうれん草はあれだけたくさん種を撒いたのにこっちにチョコリ、あっちにチョコリと生えている程度。
さて、3回連続の焼きサンマとなることはなく、仕事帰りのたらちゃんも加わって、白菜鍋の昼食とあいなりました。さすがに外で、それもビールを飲みながらの食事はもう無理です。ひさしぶりにぷっとせいの出現があったり、畑の小屋から内堀家のノルウェー製薪ストーブが数年ぶりに日の目を見たりを経て、いざ高峰高原へ。ゆめてんから約30分、途中のくねくね山道では、このときを待っていました!とばかりにマニュアル車B4を駆るそんちょ。完全に同乗者3名(ぷっさんもいるよー)を忘れているのでしょう。さて、目的地、高峰ホテルの建つ山腹では登山を済ませたらしい老若男女でにぎわっていました。山の紅葉は・・・ちょっと早すぎ。6部程度、といったところかな?あと1週間から10日で、カラマツの黄色で山が染まることでしょう。それでも、早い紅葉で目の保養ができた私たち。いつになく観光気分を味わうことができました。
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2008.09.20 |
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台風接近中の報に、そんちょ&わたしは、ならばその前に行ってしまうべーと、金曜の会社帰りにゆめてん入り。2週間を元気に無事に生き抜いた、日焼けごーやマンがニコニコ出迎えてくれました。雨は夜のうちに降りきり、翌朝は晴れの一日を予感させる空模様。初めは垂れこめていた雲が徐々にどいて、八ヶ岳がだんだんその姿を顕わにしていきます。昼近くまで霧がかっていて天候もすっきりしない日々を送っていたごーやマンにとっては、初めての青空だそうです。早起きしたし、ほかのみんなはまだ来ないだろうから、軽井沢に足をのばして、朝ごはん。もう二度と行かないと固く誓ったパン屋の近くで見つけたカフェでは、おいしいブラジルコーヒーですっきり覚醒、ゆっくりとできました。さて、ゆめてんに戻った時には、一か月ぶりに登場のぷっさんがすでにデッキでおくつろぎ。たらちゃん、オカベッカムご夫妻と揃ったところで、本日の目的たる栗拾いへいざGO! 栗拾いも何年目かを迎え、当初のようにやたらめったらやみくもにそこいらじゅうの栗を拾いまくっただけ比例的に家に帰ってからの作業がモーレツにたいへん、ということはクリ返すまいと、もはや欲張った拾い方は誰一人としてしていません。学習しております。私たちより早くクリ拾いをしていたらしきその足跡の持ち主は・・いのしし、クマ。大きくおいしそうな実を選んで食べているそれぞれの籠に半分弱程度採ったところで、終了。見たところ、虫にはまだそんなには食われていなさそうです。ごーやマンがあっちもこっちもと広範囲でパーフェクトに草刈りをすませてくれていたおかげで、本日は草刈り部隊の出番なし。ぷっさん、物足りなそう。。
昼は、BBQの焼き網でサンマを焼くことになりました。ひとり1尾、わーい! 炭をじんわりとおこしている間、畑のニンジン(さいごの1本)、ピーマン、ゴーヤに、ジャガイモ、カボチャを使った総菜数品と、おにぎりをつくります。その前に、東京からゆめてん初参加の、そんちょの同僚、スマイリー佐藤氏とパートナーの美和さんが到着。スマイリーさん、いまから野球ですかー?といういでたちでサンマ焼き作業に加わってくれました。火の加減が難しかったことを如実に語る焦げ焦げサンマではありましたが、みんなと一緒に外で食べれば全て二重マル!!
早い夕方に久しぶりに行った「あぐりの湯」は、ちょうどいいスキマ時間だったせいか、人も少なくラッキー。露天風呂でも手足をぐぅ〜ん!と伸ばせました。野菜大好きというスマイリーさんと美和さんは直売所で「おー、安い!新鮮!」と喜びながら、袋にどっさり野菜たちを購入。晩は、白菜鍋をつつきながら、お決まりの、でもメンバーはいつもと違うワイワイ。そんちょはNHKの土曜時代劇を一人食い入るように観た後、昼寝ぬきだったせいもあり早々に就寝。その後は酒量が増すごとにますます饒舌になるたらちゃん、ミヨタライフを懐かしむごーやマン、時計の針に例えるならば17分&43分(byたらちゃん)の目元と笑い皺に思わずこちらの気持ちもなごむスマイリーさん、およそそのきれいな顔立ちからは想像できない、たらちゃんのおやじギャクを凌駕するシャープなギャグを飛ばしまくる美和さんとの夜が更けていきました。翌朝は全員早起き&お掃除他を能率的にこなし、7時前(!)解散。もうちょっといたかったなー、と名残惜しそうなごーやマン。いちばん別れがたかったのは、いっしょに作業したり、草津の湯に出かけたたらちゃんでしょう。ぜひまた北九州から飛んで来てくださいね。
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2008.09.06 |
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夏野菜たちの収穫が一段落した畑。5月の連休以来、畑の土よ、おつかれさまでした〜。と、のんびりしてもいられません。秋冬物(プレタポルテ?ではないよ)の準備にとりかかります。十数種に及ぶ今までの数ヶ月間と違い、植えられたのは白菜の苗50株と、ダイコンの種いっぱい、ほうれん草の種いっぱい。予め畑をおこしておいてくれたたらちゃんのおかげで、小林農園&コメリでの買い物後、直ちに作業にとりかかれた、オカベッカムさんとわたし。予報では雲行きが怪しくなるとのこと、ほら急げや急げ〜です。一方、前回に続き今回もご自宅からお米を持参してくれたオカビクトリアさん。たらちゃんに追加支給を要請し、手際よく昼のカレーライスの準備開始です。ゆめてんのジャガイモ、採れたてニンジンに、ご近所からいただいたデカイ新タマネギ。そしてツルヤで買ってきた豚肉を投入。仕上がりにはゆで卵までつくという、ゆめてん前代未聞の豪華ランチが楽しみです。前日中島さんからいただいたレタスのサラダもメニューに加わります。食関係を安心してお任せできるオカビクトリアさん、われわれには欠くべからざる存在です。
さて、重労働となる草刈りを本日担当するのは、そんちょ。そして、そして、不在の元祖草刈男ことぷっさんに代わって、スーパー草刈九州男児が初登場です。その名も「ごぉやマン」!そんちょの高校時代以来の友人で、このたび遠路はるばる北九州からやってきてくれました。前夜、行き交うトラックがもたらす震度3規模のゆめてん役場の揺れを初めて体験、ほとんど眠ることができなかったというのがうそのよう、草刈機を触るのは初めてとは思えないほどの活躍ぶりです。刈る、刈る、働く、働く!あたかも御代田で生まれ育った人であるかのように、この地にあって、まったく違和感を感じさせません。すばらしい助っ人です。
午前中のビール休憩もなく、皆一気に働ききり、やっと昼休憩に入った時にはすでに時計は12時半を回っていました。予報もはずれ、暑い中での長らくの作業、おつかれさまー。
オカビクトリアカレーに舌鼓をうち、気がつけば腹いっぱい。のびてしまって昼寝する者、あれ??続出してない・・・ぷっさん、いないもんなあ。
明けて翌朝、そんちょと「ごぉやマン」と私は軽井沢駅近くのパン屋で朝食。行くたびに値段が上がっている一方、失礼ながら、正直言って味も接客も店内の構造もよろしくない店です。しかしパッと見の雰囲気と場所柄か、驚くことに朝8時をすぎる頃には満席になります・・・。
さて、われら次回2週間後のゆめてん集合まで、ここでサバイバル体験することを決意した「ごぉやマン」。彼ひとりを役場に残し、濃霧のたち込める中、そんちょとわたしは帰って参りました。「ごぉやマン」、元気でねー。たらちゃん、けんちゃん、ときどき様子見、よろしくねー。 |
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2008.08.23 |
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前日から急に気温が下がった東京。どんよりと曇った肌寒い東京を発ち、向かうはゆめてん村。今日は第一回ゆめてん祭り。祭りといっても笛や太鼓のお祭りではなく、世界的に広まっている隣人祭のゆめてん版。よーはゆめてん村民と地元御代田の地域の方々が皆で食べ物、飲み物を持ち寄って語り合い、お互いの理解を深めよう!という感じで、ひょっとするとただの飲み会になるかも知れませんが、まあ、それでもいいかあ?と、大げさなことは考えておりませんのです。
いつものように役場に付くと既にたらちゃんは草刈の真っ最中。私ぷっも早速草刈に参加。雨の予報にソンチョはデッキにターフを張り、ブルーシートで即席の雨よけ、とはいってもそこはケンチャンが造作に参加してくれたおかげで「このまま骨組みだけは残しておいても良いんじゃあないの!」という位、立派な雨よけが完成。その間、オカベッカムご夫妻とケーさんはそろそろ終わりの野菜の収穫です。お猿に食べられたと思っていたトウモロコシも何故か1本半?残っておりました。
さてさて、ご好意でのビールサーバーも到着。小雨模様の肌寒い天候に「何人の方が参加してくれるのかなぁ?」と不安げな村民の声のなか、時計の針はまもなく開催予定の2時。
すると、畑の方から「こんにちはー。」駐車場の方からも「こんにちはー。」正確には数えてはおりませんが40名近くの方が参加して下さいました。肌寒いデッキの上でも話は盛り上がり、室内でも話に花が咲き、途中、信濃毎日新聞さんからも取材に来て頂けるなど、あっという間の約4時間。
「第2回、第3回と、もっともっと気軽に多くの方に参加頂いて「この輪が広がっていったらいいなあ。」と思いながら、帰京の途に着いたぷっでしたが、ゆめてん祭終了後も、ゆめてん村まだまだ盛り上がっていたようです
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2008.08.09 |
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今回のレポートは1ヶ月ぶりに私:オカベッカムが担当いたします。
2008年8月8日8時8分北京オリンピックの開会式。つい、1時過ぎまで見てしまった。(巨大な足型の花火がCGによる合成とも知らずに、しっかりだまされた。)翌日のゆめてんは少々つらい。しかし、軽井沢に入ると透明感の高いのど越しすっきりの空気を吸い込むと頭も体も全開。ついでに車も全開で役場に着くとすでにみんなは畑で作業中。
天気は夏ッ夏ッ夏ッ夏ッここも夏!と言う事で今日の作業は畑と役場周りの草刈りと収穫。
畑では3台の草刈り機が高らかな音をたてて稼働中。収穫はジャガイモ、トマト、ピーマン、トウモロコシ。じゃがいもはツタもなく、1、2個が顔を出しているだけでどれくらいあるのか??顔を出している周りを掘ると大、中、小、極小と出てくる、出てくる大量出土。トウモロコシも防御壁(特製段ボール製)のお陰で、去年と違っていのししには悪いけど結実したまま残っていました。トマト、ピーマンも大収穫。一方草刈隊は役場の周りをすっきり刈上げ。一か月ぶりのわたくしも気持ち良く汗がかけました。おいしいビールがうれしーい。
昼近くなると突然、空が暗くなり始め、みんな役場の中へ。本日の昼メニューは「素麺、収穫のトマト、トウモロコシ、よう子さん特製ピーマン炒め、etc.」外は一気に雷・夕立ち。夏の風物詩かな、地球温暖化の影響で局部豪雨かななんて思っているうちに雨もやんで日が差してさっき降った雨を煙のように舞いあげてゆきました。すーと下がった気温が気持よく、ぷッさんは夢の中へ。
信濃毎日のパブで取り上げられた「ゆめてん祭り」を今月の23日に控え、ご近所さんの直売所へ挨拶に。本日のゆめてん終了。
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2008.07.26 |
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学校が夏休みに入ってすぐの週末にあたるからか、交通量の多い関越道。みなさん、避暑に向かうのでしょうか。わたしらは避暑地で汗だくになりに行きます。おかげで(?)、時速100kmをキープして走り続けるB4の燃費は、通常の走りでは考えられないほどアップ!
今日も暑くなりそうなゆめてん。オカベッカム夫妻不参加、ぷっさん遅れての登場ということで、さらに零細部隊・・・たらちゃん、そんちょ&わたしの3人で作業開始でーす。トラクターで畑を次々におこすたらちゃん。そばの実蒔き担当はそんちょ。わたしは草取り&収穫担当です。きょうは必要なだけジャガイモを掘ってしまおう、とのたらちゃんのことばに、まずはイモ掘りとなりました。5月の連休に種イモを植えて以来いちども土寄せをしていなかったからでしょう、複数のイモくんたちがおでこを日に当ててその部分は緑色に変色・・・ごめんねー。これ、来年の課題。チビあり、デカいのありと、でてくるジャガイモの大きさはまちまち・・ご愛嬌ですな。ダイコンは大きくなりすぎてしまい、中にスがあいていました。ニガウリはツルがますます伸びてその先が迷走状態。今日はつやつやとした緑のピーマン、大きすぎるきゅうり数本、ネギ数本、前回同様インゲンはたっぷり、ミニトマト数個、が収穫できました。3枚の畑で、それぞれ地道に・・というかロボットのように・・往復しながらそばの実をひたすら蒔き続けるそんちょは、時に太陽をうらめしげに見上げながら、遠目でみてもかなりのヘロヘロ状態。あとで感想をきいたら「サハラ砂漠みたいだった」・・・。
さて、初ゆめてんとなる奥さん、ふたりのマゴと共に到着したぷっさんが畑に降りてきたころには、すでにそばの実蒔きは終了。うーむ、ぷっさん、残念でした。6歳のシュータくんと4歳のヒヨリちゃん、大きくなったね。小さな手で、ピーマンやインゲン、大粒がいくつも実ったブルーベリーの収穫をしてくれました。熱中症になったらたいへん、と、昼前に作業はひととおり終了。おにぎり&惣菜のランチをみなでつついた後は昼寝あり、風の通り抜けるデッキでの昼涼み(?)あり、トランプやこどもたちとのかくれんぼありと、それぞれが好き勝手に過ごす午後。働き足りないぷっさんは食後の休みもそこそこにバリバリと草刈りに・・。夕方にはきょうの竜神まつりをたのしみにしてきたぷっさんファミリーは駅前の会場へ。出店もたくさん軒を連ねているので、マゴたち、ぷっジージにいろんなものたくさん買ってきてもらいなねー。そんちょとわたしはケンちゃんとともに東京からの来客と役場で過ごした後、「源水」という18号沿いの蕎麦屋で遅めの夕食です。閉店間際ながらおいしいおそばを堪能してきました。役場についた頃は、ラッキーにもちょうど祭の最後をしめくくる花火があがっており、それをしばしみんなで楽しむことができました。翌日はさて、ぷっさんファミリー、夏休みを満喫することができましたでしょうか?
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2008.07.12 |
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金曜の遅い午後ゆめてんに向かう関越道、天気は申し分なく、向かう西の空には夕日でふちを彩られたモクモク白い雲のなんとうつくしいこと!とうっとり が、あらら、突如曇天が広がり始め、花園の付近で、はい?と言う間に筆舌に尽くしがたいほどの、もん〜〜のすごい豪雨が・・・。窓ガラス割れまいか??と本気で心配。 前も横もまるで見えましぇん状態の中、しばし路肩に駐車。いやー、そんちょもわたしも生まれて初めての経験でした。
と、横道に(ほんとに)それましたが、さて土曜。霧が晴れたあと、軽井沢駅近くのパン屋さんで朝食をとり、気分を新たにした私たちがゆめてんに戻った頃には、すでに働くたらちゃん&ぷっさん。たらちゃんは役場おとなりの敷地(たらちゃんのものではない)をトラクターでおこしています。ところで、遊休農地をおこしてほしいコールがなんでもあちこちで上がっているとか。。。
オカベッカム夫妻不在のため、少人数(4人)精鋭隊による作業の開始です。と、本格的に動き出す前に、まずは畑のお隣さんのご好意により、出荷用に育ててこられたタマネギをいただくことに。黒いビニールシートに開けられた丸い穴ひとつあたり1個、面白いようにスポスポと手で抜くことができます。なんとまー、そのでっかいこと!!今年は豊作だそうです。葉(っていうの?)を10cmくらい残してカット、根(っていうの?)を落として、全部で60個ぐらいいただき、どうもありがとうございました!
さて、3週間ぶりのゆめてん。雑草が高く生い茂り、道はどこを歩いていいのやら、また畑は一瞬どれが作物か凝視したほどです。めげてはいられない、草刈り機担当のぷっさんとそんちょ、そば畑はじめトラクターを軽々操るたらちゃん、畑の草刈りと作物の手入れ担当のわたし。今日は午前の休み(というかビール)もとらず、昼までずっと仕事です。暑いけど、さわやかな風がずっと吹きわたってくれて、それがありがたいー。人参の葉もずいぶん大きく伸び、見えない地下の様子を想像すると楽しみです。地這きゅうりはやっぱり大きくなりすぎて巨大に。ネギは十数本抜き、初もののピーマン数個も収穫。ミニトマトやトマトは青い固い実がそこここでつき始めています。それにしてもトマトの木は毎年のことながらジャングル状態で、格闘のし甲斐があります・・・。たらちゃんが持参してくれた麻紐で、支柱やネットにくくりつけていきます。かぼちゃも大きな実をつけていました!そのツルを長く這わせ、とうもろこしエリア、じゃがいもエリアにと所構わず進出。そのツルに足をとられてよたりながらの各エリア間移動です。ニガウリも地這いタイプか?というぐらいツルが地面に垂れてすごいことになっています。これも支柱作戦実施。よく見ると、長さ1cmほどのベビーニガウリが・・。かわいー。じゃがいもの収穫まではあと数週間というところでしょうか。とうもろこし、いまのところ動物の被害もなくすくすく天に向かっています。キャベツは紫、緑ともにすべて収穫終了。おいしいからでしょう、外側の葉たちの虫食いはけっこう進行して、数枚中には卵らしき緑色のゼリー状のものがブツブツ付着。モロッコインゲンも葉の緑に隠れるようにして実はすでに収穫どき!よく見るとかなりたくさんの形のいいインゲンがぶらさがっています。一方、ブルーベリー3兄弟はいまだかつてないくらいたくさんの量の実をつけています。そんちょ、ためしに一粒口に入れたらまだ早いらしく、そのすっぱさに顔がゆがんでました。
ランチにはいただいた玉ねぎを薄くスライスして醤油と鰹節でいただきました・・その甘く美味なこと。新鮮でシャリシャリとした歯ごたえもたまりません。
帰ってしまったぷっさんとたらちゃんに食べてもらえなくて残念でしたが、たったひとつ収穫したジャガイモをマッシュしてピーマンの千切りとあわせ、マヨネーズでポテトサラダにしたら、これまたマイウーでした。さっとゆでたインゲンにも甘みがあり、またその味の濃いこと。。また、もらいものといえば、ブロッコリーも近所の農家さんからたっぷり分けていただきました。
後半ほとんど食べる話に終始しましたが、ほんとに胃と心が幸せな今回のゆめてんでしたー。
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2008.06.21 |
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前日にゆめてん入りしたそんちょ。金曜の晩に浅間サンラインを走る大型トラックの多さにヘキエキ、絶え間ない振動に不眠気味だったそう。と、いうことで、本日の運転手さんはぷっさんにお願いさせていただいた私は始発電車で中目黒を目指しました。
中目黒駅前6時出発の時すでにポツポツきていた雨、それが時にザアザアとフロントガラスにたたきつけるような大降りになり、「これで大丈夫なのだろうかー」と否が応でも心配になってきます。。。が、雲が低く垂れこめながらも幸い雨は止んでいるゆめてん、いつもながら優等生だねえ!メーリングリストへのお声がなく「参加?不参加?」と思われてしまっていたオカベッカム夫妻も9時すぎには到着。
雨が降らないうちに作業だ〜、と向かった畑では、2週間前とはうってかわって大きくなった野菜たちが出迎えてくれました。イノシシ除けのためのタラちゃん特製段ボールフェンスも効力を発揮している模様です。ちょっと見では、「これ、なんだったっけ?」と首をかしげるほど巨大に育ちすぎてしまったホウレンソウ。トウが立ってしまってました。ここんとこが、毎日の育ち具合をチェックできない悲しさです。今日の収穫は、このメガホウレンソウと、チンゲンサイ。そしてキャベツ(グリーン)に、オロヌキしたダイコンとネギ。そして前回チビすぎて採らずにおいたラディッシュ。地這いキュウリのドデカ度もかなりのもの。採れどきはまだ先ながら、ジャガイモとカボチャはどちらも花がきれいです。チンゲンサイを端から採り始めたぷっさん、途中で「もうだめだー」と白旗を上げてました。その収穫量の多さもさることながら、収穫という行為そのものがどうやら苦手らしい・・・。破壊行為こそ我ぞ進む道なり、とばかりに、草刈りマシーンを手にして働きだしたぷっさんの生き生き具合はまるで別人。収穫、草取りを終える頃にはちょっと雨も降り出してきたので、急いでオルトラン&肥料やりです。
さて、オカビクトリアさんの発案で、ランチは採れたてチンゲンサイが主役のシャブシャブです。ツルヤ担当そんちょの買ってきてくれた豚肉と長ネギも投入、雨もやんでくれたのでこれ幸い、役場のデッキの上で今日も「いただきまーす!」。いやはやこんなにチンゲンサイをいっぺんにたくさん食べたのは、誰しもが生まれて初めての出来事。なんといっても一人あたり4〜5株だもんねー。よけいな味など一切なく、みずみずしいチンゲンサイをこんなにたっぷり食せる幸せ、それも体を動かした後&みんなと一緒だからなのでしょうねー! 結局その日の収穫チンゲンサイはスーパーのカゴにゆうに6カゴ分。さてさて、家に持ち帰った後、新鮮なうちにいかにして食べきったらよいのであろうか・・・これが目下の関心事であります。 |
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2008.06.07 |
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梅雨の最中のつかの間の晴れ間。ゆめてん目指して関越道をひた走る。と、どうでしょう、パステルイエローの可愛い車体は目立つ、目立つ! 前回同様、ケーキでGO!さんの運転する軽自動車に追いつきました。場所も偶然、寄居PA辺りだったかなぁ?前回と同じ辺りです。で、この軽。そんちょは「無理な割り込みをされたり、結構馬鹿にされんだよね」とおっしゃいますが、インタークーラー付DOHC16バルブスーパーチャージャーのエンジンに足回りを強化したこの660cc。皆様、軽だからって馬鹿にして無理な割り込みなどしちゃあイケマセン! 安全運転を心がけているだけで、その気になれば並みの2000ccクラスでは煽られますよ。
さて、役場に到着すると既にオカベッカムご夫妻が2階で寝具の整理などをなさっておりました。早速、合同会社ゆめてん村の決算報告会。引き続きの農作業は、前回のたらちゃんレポートにあったように、GWに植えた野菜たちは順調に育ち、野生の動物たちが「そろそろ食べ頃やねぇ」と狙い始めました。そこで今回、おなご衆はたらちゃんの指導のもと、おろぬきに加え、ネットやダンボールなどで簡単な防護囲いを設置。働かざるもの食うべからず!です。その間、オカベッカムさんと私ぷっは栗林や畑周辺の草刈り。仕上げは今年1回目の栗林の消毒です。
あっという間のランチタイムはデッキで。爽やかな高原の風を感じながらのソーメンに、今年の初収穫、ラディッシュときゅうりのサラダ。心地良い疲れとビールのおかげでまたまた出現!ぷっトセイ。
お仕事が忙しく、ご帰還のオカベッカムご夫妻。休日夜勤出勤のたらちゃんもご帰宅。残った3人で次の作業はデッキの拡張部分のキシラデコール再塗装。天板の下や基礎部分から。頭をぶつけたり、髪や顔に塗ったばかりのキシラデコールが付いたり、足場の無いところは、そんちょがまるでサルのごとく基礎にしがみつきながらの作業は「あーしんど」。基礎を全部塗ると塗料が足りなくなりそうなので、ケンチャン製作の階段横の柵を塗って取り付け、最後に天板を塗り終えた時には、時計の針は既に5時半近く。もう直ぐ夏至の6月上旬、陽はかなり長くなっているんですね。
さて、今回早めの帰京の私は6時前に役場をあとにしましたが、その後お見えになる予定のケンチャンとそんちょご夫妻は何を食べ、何を飲み、何時まで盛り上がったことやら・・・・。
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2008.05.24 |
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と〜っても久しぶりにゆめてん行きの仕事をもらった我が家の軽自動車。関越道の途中で偶然一緒になったぷっさんぐるまに先導される場面あり、ぷっさん試乗中は暴走もあり、と、飽きない往路でした。本日は、そんちょ、ぷっさん、たらちゃん&わたしの4人、少数精鋭ゆめてん。GWどきの賑わいが夢のようです。オカベッカム夫妻は、オカビクトリアさんのお誕生日当日(うんじゅ〜うんさい、おめでとうございます)に伴うファミリーの催しがあるらしく、残念ですが不参加。GW後の数日間、ケンちゃんがつくってくれたウッドデッキの手すりの見事な出来栄えに、一同からまず感嘆の声があがりました。かっこいいなあ。65cmと低めですが、よほど酔っ払いすぎて身をのりだすか、脳みそがたくさんつまって頭が重い人でなければ落下の心配はないでしょう。
さて、午後には雨が、との天気予報が当たりそうな空模様と風の吹き具合に、朝の団欒もそこそこに畑へ。草刈り機で雑草をひたすら草を刈る人、またはGWに蒔いたり植えたりした野菜たちの間の雑草をつまみとる人、の二手に分かれました。わたしは後者。同時にオロヌキ(間引き、芽欠き)をしつつ肥料をまきながらの作業だったのですが、腰にはかなりきますねえ。草刈り機をあやつるオジサマがたの仕事量も相当なものです。午前中の休憩、ランチともに増設されたウッドデッキの上。梢を渡る風が気持ちよいですなあ。午後の仕事に一区切りついた頃、ポツポツと降り出した雨。セーフ!でした。同じ頃合流したけんちゃんを引きずり込んで、中軽井沢にあるカフェへ。わたしたちがカフェ?めずらしい光景ですな。カフェ内装や音響がなかなかのもの、といううわさを聞きつけたからです。かつてカメラマンだったご主人とその奥様がやっていらっしゃる店で、お店にはワンコがおり、ワンコ連れのお客様大歓迎。お茶だけのつもりが、お店の看板商品でもあるカレーライスへの誘惑裁ちがたく、オーダーbyぷっさん&ケンちゃん!カレーもお茶もなかなかお洒落な盛り付けで提供されており、さすが軽井沢族が来るところ、と一同納得でした。
いったん役場にもどり、夜の食事は追分宿にある蕎麦屋へ・・。ここでも満足の手打ち蕎麦を特製のダシでいただき、わたしたちのお気に入りスポットがまたひとつ加わりました。
夜帰ると高速代がかなり割り引かれることを前回知ったぷっさん、蕎麦屋さんから直接お帰りになられました。さあ、果たして割引対象の時間帯だったのでしょうか否か・・。次回どうだったか教えてくださいね。 |
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2008.05.02 |
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5月2日
今年は何故か5月2日も休みの勤務先。村役場のデッキ拡張も、ケンチャンのおかげのお気楽DIYを目指し午前9時に一路ゆめてん村へ。GW4連休前日の午前中は関越道もスッカスカです。昼前には佐久ICを降り、ワークマンでツナギを購入。これで眼一杯動けるぞー! 司食堂でたらちゃん、ケンチャンと合流。「いらっしゃいませっ、あはっ」と、つかさちゃんの相変わらずの笑顔です。
さて、そんちょご夫妻の到着前にやれること、デッキの天板(スノコ)をヌリヌリ。今回は拡張部分とあって前回を上回る枚数。なれない中腰での作業で「くわー、腰がぁーっ!!」半分ほど塗って、デッキに仮止めして「明日に残しておいてあげよう!」なーんてネ。実はギブアップです。
そんちょご夫妻到着後の夕食は、まだ若干桜並木に花の残る通称シチズン通り沿いの洋食屋「まほろば」で。店の雰囲気や料理はソコソコなんですが、BGMが「う〜ん?!」じぇーんじぇん合っていない!小雨が降る村役場での夜の団欒はワインとアイス。この取り合わせが何とも妙じゃぁ!などと言っているうちに酔いもまわって、お休みー。 |
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5月3日
さて、一夜明けたゆめてんはどうやら雨もあがり、絶好の作業日よりです。まずは野菜の苗を購入に毎度お馴染み小林農園へ。ケーキでGO!さんとマイペースで購入。ネギとジャガイモが少なすぎた! オカベッカムさんがいらっしゃったら「だからもう少し買った方が良いっていったのに!」と言われそう? その頃、善ちゃんが到着。早速、昨日の残りのデッキの作業です。まずは天板をヌリヌリ。その傍からケンチャンが仮止めしていく。さすがに前日の倍の人手だと早いのです。「あれぇ?どう見ても足りんねぇ。」「へっ?あと何本?」と、いとも穏やかに追加でヌリヌリ。そうこうしているうちに須坂から畑ヶ山さんご一家が到着。
ここから手分けして作業はいろいろです。苗の植え付け。役場横の雑かん木の伐採。デッキの続き等など。蕎麦畑を耕す畑ヶ山さんはトラクター初体験。この間、畑下のデッキでのお昼は、そんちょシェフの山菜のテンプラとスペアリブのBBQ。高原を渡る初夏の風は心地良く、ビールもすすむくん。そうそう、おやつに面白いものを頂きました。畑ヶ山さんの奥さんの実家が須坂市のお菓子やさん。で、須坂市といえば須坂市動物園のカンガルー「ハッチ」。で、さらにハッチの奥さん「クララ」。その子供の「クラッチ」がなーんと小ぶりなどら焼きに。この小ぶりな大きさが絶妙! ごちそうさまでした。特に新製品?の「クラッチ」が従来のあん入りではなく、なーんとピザ風味どら焼き。これがこれが結構というか、かなりいけるのでありますョ。
5月ともなると陽が長くなります。まだ明るいゆめてんですが、時刻はそれなり。心地良い疲れを感じて、ご帰還される畑ヶ山さん、自宅へ帰られるたらちゃん、ケンチャンとわかれ、今日の夕食はまたまた司食堂へ。6時少し前ですが、ご主人が暖簾を出してくれました。笑顔のつかさちゃんは7時からなので、チョコット残念です。
役場での今夜の団欒には最近そんちょが時代小説を読みながらはまっているという熱燗も加わってすっかり夢心地。空には満点の星。こんなにはっきりと北斗七星を見たのは初めてです。明日は別のメンバーが加わって更にイロイロ作業じゃあ!と言うことで9時過ぎには、フワ〜ァ!と思わず大あくび。で、おやすみなさい、zzz・・・・。 |
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5月4日
今日のためにワシラはいるっ!と正々堂々とコイノボリが空に翻る朝からのピーカンに万歳!です。朝食もそこそこに、ストライプのユニフォーム、キャップとサングラスという、一見かなり怪しげな格好のぷっさん、早々と庭の草刈開始です。それに続けとゼンちゃんと私。御代田駅にお迎えにいったそんちょと共に現れたのは、久しぶりの柳沢家のよしえママとりょうたクン(以下2号に略)&しゅーやクン(以下3号)。初参加組はそんちょ知人の小林さんご一家・・正道さん&みゆきさんご夫妻に息子のゆうたクンと娘のこの実サンの4人。そして私の友人で会社の同僚、垰美咲代サン。
われわれの師、タラちゃんの指示のもと、女性たちとチビたちは種まきへ、男性たちは草刈や栗畑の整備などへと分散です。畑では、ドラム缶を横に転がして整地したところに指で等間隔(のつもり。。)に穴を開け、そこへ種を2〜3粒づつ蒔いていきます。今日のドラム缶転がしの女王は中2になったばかりのこの実サン。最近の若い子は違うなあ、、、とおじさんやおばさんたちが自分とは違う生き物でもあるかのように感心するその足の長いこと。。うらやましい。そのおねえちゃんの魅力がチビっこでもわかるのでしょう、7歳の2号と5歳の3号はベッタリとひっつき、面倒見のよいこの実さんはその日のほとんどは専属保母さんに。一方、こんなに小さな種から、人参や大根ができるんだ〜、と感動すらしながらせっせと作業をすすめるみゆきお母さんにみさよサン、よしえママ。手を動かしつつおしゃべりもエンジョイする女性たち、男性にはできないさすがの技です。腰が痛くなりそうだなー、と気にしつつも働き者揃いのおかげで、種まきは順調に進みました。植えたのは、人参、ラディッシュ、ほうれん草、ミニレタス、チンゲン菜、モロッコインゲン、とうもろこし、だいこん。昨日の苗付けと足したら相当な種類です。見てなかったからわからないけど(すいません)、男性たちの重労働の甲斐あって、うっそうとし始めていた草はなぎ倒され、栗の木の下もさっぱりしました。セリとウドも畑で自分で収穫できると知って楽しみ倍増。
そして、お待ちかねの青空ランチタイム!ウッドデッキで一人孤独に作業をしていたくれていたケンちゃんも、この頃には奥さんと4歳のしゅんクンに1歳のりのチャンを連れてジョイン。みんなのエネルギー補給係に専念するそんちょが自慢の腕をふるって揚げてくれた山菜のテンプラ、同じく入念な下ごしらえと絶品のタレが生んだうんまいモチ豚のスペアリブがメインです。スペアリブの網焼き担当2日連続、ゼンちゃんお疲れ様です。薄い拍子切にしたウドのてんぷらがこんなにおいしいなんて〜。暑い日に、ビールの缶も次々空けられていきます。朝4時過ぎに横浜を出発し4時間運転しっぱなしでバタンキューだった小林家のゆうたクンも眠りから覚めてランチでさらに力を得、午後はお父さんと一緒に、刈った木くずを山の裾に捨てるために軽トラックで数えきれないくらい往復してくれました。朝、作業着姿の私たちや作りかけのウッドデッキを見て開口一番、「主人たら『バーベキューがあるから』とだけしか言ってくれなかったんですよー」と困ったようにおっしゃっていたみゆきさんも、楽しそうに力仕事をこなしています。
ゼンちゃんやみさよサンはウッドデッキづくり体験ができてよかったですねー。その間を、2号と3号がキャーキャーと走りまわる光景は、なによりものどかです。
夕方の電車で、故郷の栃木に向かったゼンちゃん、2年続けてのGWインゆめてんはどうでしたか?時計の針をググッと進めて、みんなで囲んだ夜の白菜鍋、いつも以上においしく感じました。手土産の泡盛のおいしさについ杯がすすんだ小林さんとそんちょの顔色は誰よりも真っ赤。その晩のうちに帰るぷっさんは控えめにビールを飲んで、ちょっと物足りなそう。連休が終わっての渋滞情報に不安はありながらも、夜9時過ぎにゆめてんを出発したぷっさんと小林家、果たして何時間後に無事それぞれのご自宅に帰りついたでしょうか??都会で毎日残業に追われるみさよさんも普段と違う筋肉を使ってぐっすり眠れたことを願います!
野球に夢中なパパと1号(ゆうきクン)が欠けて初めて母子3人参加を果たした柳沢家。いつもながらゆめてんを朝から晩まで思いっきり楽しんだようです。 |
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5月5日
本日の参加メンバーは そんちょ&よぅこ、柳沢家、垰さん帰還(御代田駅 9:30発)、タラちゃん、タラちゃんのお友達、けんちゃん、と私たちオカベッカム夫婦で延べ人数11名が参加。天候は曇りのち雨、時々、晴れたり曇ったりのいい加減な天候の中、手摺以外は完成したデッキで浅間山を眺め、畑作業のレイアウトと収穫を想像し、開墾作業の切り株を確認するなど、知的労働というか非筋肉労働が主体の一日になりそうな状況でした。とりあえず、畑の通路の草刈と新役場から畑への導線確保作業が残っており、やっとおいしいビールへの作業が実施できました。
昼ごはんは「3日も山菜天ぷらだよ」と嘆くそんちょ、それでも、「タラの芽、こしあぶら」の天ぷらせっせと揚げて、野菜たっぷり味九州棒ラーメンでおいしいビールのランチになりました。
本日独身のけんちゃんも加わり山菜談議に盛り上がりました。今は山菜取りの最盛期です。今回の天ぷら特選素材も地元の人しか入れない標高1000メートル以上の山で収穫されたもので、標高が高く寒暖差が大きくなることで成長が遅くれ、旨味が凝縮された山菜になるそうです。「この惑星の山菜天ぷらは・・・とてもうまい!」
雑知識
「この惑星の住人の古来から伝わる言伝え」
タラの芽、こしあぶらに漆(うるしの木)の若芽の頃がやや似ているそうで、知らないとほとんど区別がつかないので触ったり、食べるとかぶれたり、お腹が痛くなったりするそうです。違いは、将来茎になるであろう下の部分がはっきり赤いことと、トゲの有無だそうです。ちなみに、ブログ(http://waurusi.sblo.jp/article/3652816.html)では食べてる人もいました。勇気と体力のある人はお試しください。
食事の後はトランプ・人生ゲームが始まったので暫し退散(グー、グー…………………..Z Z Zu)
私たちはゴールデンウイーク終盤で帰省ラッシュ必至が予想され、遅めの帰路を計画。夕食は柳沢流お好み焼き、広島ぽいお好み焼きをメインにビールと瑞泉の古酒で乾杯!元気いっぱいの柳沢キッズ活動をあとに一路帰路へ。帰路では関越道(軽井沢→本庄45qの渋滞)を横目に一般道はうそのようなスムーズな流れ、本庄で高速道路から一般道へ回避した車で多少混みはしたもののほとんど影響を受けずに帰宅。ゴールデンウイークも残すところあと1日「この惑星では、なぜかゴールデンウイークが終わるのは早い。」 |
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持ち回りゆめてん村レポーター(トミー・リー・ジョーンズ・オカベッカム)
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2008.04.19 |
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冬場はスキー場へ向かう車でいつも渋滞していた関越道、4月後半ともなるともう大丈夫です。山に向かって進むにつれ、下界ではすでに終わった桜があっちでこっちで見ごろ。今回やや気になるのは空模様・・・が、毎度朝ごはん休憩をしながらぷっさんと待ち合わせする甘楽PAから見上げた上空は部分的に灰色から明るい空色に。おうっ、この分なら大丈夫だ、と気がゆるんだ(いつもゆるんでる?)私、乗り込んだ車の後部座席で眠りこけました。遅ればせながら、今日は数年ぶりに岩田母こと智子さんがそんちょ車に朝から同乗です(岩田父は留守番)。で、よく眠り目を覚ますとちょうど佐久インターを降りたところ、しかし期待は見事にはずれ、ここらはなんとドンヨドンヨと曇っているではありませんか。がっくりです。それも肌寒い・・・。役場ではたらちゃんが早くもストーブで部屋を暖め、1階&2階をモップで掃除してくれていました。ありがとうございます。
役場南側傾斜部分を補強するための土留めと、デッキ拡張のための作業は着々と進んでいる模様です。そして到着したオカベッカム夫妻。マットレスの他に運び入れるなにやら大きい荷物・・・なんと、ビリヤードセット。人生ゲーム、トランプに続いて加わった大人のゲーム。これさえあれば今後室内では何の心配もいりません! さて、降り続いていた雨でぬかるんだ畑には入れる状態になく、どうしたものか?そこへオカビクトリアさんの発案で、知る人ぞ知るエッセイスト&画家の玉村豊男さんオーナーのワイナリーカフェ行きが決定!いざ、隣の隣にある東御市へ。
車で迷いつつ走ること約30分。その頃には晴れ間が広がり、上田市と彼方の北アルプスをバックに丘のワイナリーがよく見渡せる店の一角に着席。おしゃれな店だなあ。はるばる県外からやってきた主に中高年のお客さんで賑わっています。そして店主の玉村氏みずからテーブルの間を回っています。ホールのスタッフたちも品がいいなあ。さて普段のわたしたちにはまず考えられないナイフとフォークを握ってのランチ。自家栽培のハーブに、鮭のムニエルまたはソーセージをメインに、パンと食後の飲み物つきで2000円、それにワインやケーキもつけたりするといいお値段となりました。あいにくおじさんたちの胃を満たしきる量でなかったことは確かですな・・・。わたしは気に入った雑貨たちをお土産に買って満足です。食後は階下のこじんまりとしたワイン製造施設を見学。めったにない体験ができました。http://www.villadest.com/
次に向かった近くの日帰り温泉「湯楽里館(ゆらりかん、と読む)」は、いつものあぐりの湯ほどの広さと設備ではないのがナニでしたが身体はホカホカ温まりやれやれ。オカベッカムご夫妻はそのまま帰途につき、一方のわれわれはゆめてんに戻ってしばしの休憩タイム。夜はけんちゃんを交えて、6人で白菜鍋をつつきあいました。
日中ゆっくりできるのは今日までかなあ。次回ゴールデンウィークのウッドデッキ拡張作業と野菜の種まき&苗付けを皮切りに、それから約半年はまた肉体労働の日々が待ち受けてますねえー。乞うご期待! |
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2008.03.22 |
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なんだかなぁ? 最近の普段の土曜日の関越の混み様は! お天気も良いし、春分の日が冷たい雨だったからかなぁ?
さて今日のゆめてんは、こちらの都合で順延、順延だった井泉庵さんでの「ゆめてん村フォトギャラリー」の撤収! 10時に現地集合の予定で出発は午前6時15分。順調に行けば8時前後には甘楽パーキングエリアで蕎麦、9時過ぎにはゆめてんの里へ着くはずが、関越の渋滞で、偶然、甘楽で合流できたソンチョご夫妻と一緒に到着は9時40分過ぎになりました。
既に到着し、痺れを切らしていたオカベッカムご夫妻。一番乗りのつもりでやったきたタラチャンと合流。鴨ちゃんのお母さんが入れてくれたお茶と漬物をいただいてから撤収開始です。設営は結構時間が掛かりましたが、撤収は早い!
11時過ぎには役場へ。前回は真っ白だった役場周辺も雪はすっかり消えていました。春がそこまでやってきているのでしょう。
早速、木更津での研修会の宿題について打ち合わせです。
ここでちょっとお勉強。よく「喧々諤々(けんけんがくがく)」とおっしゃる方がいらしゃいますが、これは喧々囂々(けんけんごうごう):口やかましく騒ぎ立てるさま。)と、侃々諤々(かんかんがくがく):正しいと思うことを遠慮せずに堂々と議論するさま。)を混同して「けんけんがくがく」と間違えて使っているようです。が、言葉は時代とともに変化しますので、最近は「喧々諤々(けんけんがくがく):様々な意見が出て口やかましいこと。」と、辞書などに載るようになったそうですが、あくまで「混同表現」という注釈が付記されているようなので、本来の意味、表現を知った上で使いましょうネ。同じように「汚名挽回」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、これは「汚名返上」と「名誉挽回」の混同表現です。他にもいろいろとこの混同表現を当たり前のように使っている方が多々おられますが、皆様いかがですか? 混同表現、してませんかぁ!?
ということで打ち合わせは「喧々諤々」、いや、今回は本来の「侃々諤々」ですよ。こうやって本音で語り合えるのもゆめてん村の村民だからでしょう。ウッドデッキの拡張と土留め工事の進行を確認致しました。
遅いお昼は司食堂。相変わらずツカサちゃんの応対と笑顔はたまらんねぇ!ここでオカベッカムご夫妻とわかれ役場へ。ソンチョご夫妻はサックスの練習。タラチャンと私ぷっは、あぐりの湯へ。な、な、なんと、ソフトクリームが300円に値上げされてたぞォ!
役場ではやっぱりリラックスしちゃうんでしょう、不覚?にもウツラウツラしていたところ、夕刻、本日の打ち合わせの結果を踏まえてケンチャンと打ち合わせです。
夕食後、午後8時過ぎにゆめてんを後にしたぷっですが、ソンチョご夫妻とケンチャンのお話は何時まで続いたのやら・・・・・? 尚、次回の予定は4月19日。畑作業の開始です。 |
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2008.03.01 |
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今日は、チームゆめてん木更津遠征一泊研修旅行!
始発の長野新幹線で上京した、たらちゃん&けんちゃんを東京駅にお迎え後はまず、朝の築地へ。そんちょ、わたしも初めて足を踏み入れる築地場外には魚屋はもちろん、乾物屋、厚焼き玉子屋、雑貨屋、コーヒー屋などが所狭しと軒を連ねています。ここで働く人たちの移動手段は三輪トラック(通称ターレだって)。ハンドルの真下に小さめのドラム缶を縦置きにしたような形のもの(エンジンがここにある)を前に、後ろは発泡スチロールやプラスチックケースなどの荷物を積み上げ、乗用車や自転車や歩行者たちの横をスイスイ走り抜けていきます。仲買人さんたちの朝の買い付け時間はとっくに過ぎているので賑やかさはやや下火ではあるものの、道の両脇に並ぶ商店をのぞいて歩く観光客たちは日本人、アジア人、欧米人と国際色豊か。お腹が空いたところで、回転すし屋で朝食を。回転しているのはどこでも同じだけど、さすがにネタのうまさが違う!すし職人のおじさんの声のハリも違う!朝からいい気になってトロだ貝だエビだ、と食べたその上に海鮮の丼もの。当然各自ハラいっぱい状態で満足至極。
そして一路、ぷっさんとの待ち合わせ場所、アクアラインの海ほたるへ。今日は晴れているものの視界はややぼんやり気味ですね。そして渋滞ゼロで到着した木更津では温泉施設「湯の里かずさ」へ。「あぐりの湯」よりずっと狭くて入浴料は倍。その上、あちこちに「こうしたらダメ、ああしたらダメ」と張り紙がしてあるのが気になりますねえ。とはいえ、お湯につかってお腹も凹み、これでやっとお昼に向かえる胃の用意ができました。海鮮茶屋「活き活き亭」では、海鮮を中心に、食べたい食材を自分で選び取ってから清算後、卓上にセットされた網で焼いて食べるのがウリの店。ここでもまたまた、つい食べ過ぎてしまう現象が発生、腹いっぱいのあまり若人のけんちゃんも途中でダウンです。それにしてもこの店の前にも、近くの公園にもタヌキの人形やオブジェがいっぱい。それもそのはず、♪しょ、しょ、しょーじょーじ♪、そう、あのたぬきばやしのお寺がこのすぐ近くにあるからなのでした。
さて、チェックインしたビジネスホテル「グランパークホテル エクセル木更津」では、借りた会議室(やけに高かった・・・)で、オカベッカム夫妻の到着を待たず、先に研修スタート。そんちょを講師に、ひとりひとりが頭を抱えながらこれからのライフプランニングをしました。みなさん、わたしも含めてですが、今とちょっぴり先のことは考えられても10年後、20年後、30年後の将来は?となると、結構考えていないものですねえ。自分だけではないのね、と変なところでちょっと安心しちゃった。途中オカベッカム夫妻も加わり、先のライフプランニングをふまえた上で研修後半のお題目は、今回のイベントのメイン「ゆめてん村のこれからについて」。詳細はここではオフレコですが、ああでもないこうでもない、それはびっくりどうしよう、そうとは考えていなかった、と、笑っているだけのいつものわたしたちが全てではないことが判明しましたねえ。
そして、これからも定期的にこういう場を持つべき、というのが実感された数時間となりました。続きは翌朝、ホテルチェックアウト後にどこかへ場所を移動してということで、夕食はホテルから徒歩でいける居酒屋で。やや遅い時間だったせいなのでしょうか、オーダーすれど品切れ、が頻発の店ではありましたが、それでも構わずいつもどおりの大笑い村民たち。この笑い顔がこの後10年先、20年先・・・も続いたらいいなあ、と思う私なのでした。 |
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2008.01.26 |
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レポーターぷっ、は今年の初ゆめてん。雪のゆめてん村は農作業も役場の整備もありません。今回はなんと!夕刻からの新年会。ということで東京出発はの〜んびりと午前8時過ぎ。事故でもあったのでしょうか?関越道の電光表示には所沢―鶴ヶ島渋滞15km!「今日は急ぐ旅でもあるまい。」と覚悟を決めてそのまま行ってみると実際は思った程ではなく、昼前には真っ青な空と真っ白な大地のゆめてん村へ。
先に到着のソンチョ&ケーさんと、まずは2月の小諸井泉庵さんでの「ゆめてん村フォトギャラリー」で配布予定のゆめてん村パンフレットの打ち合わせ。「おー、いいじゃん!メールで資料請求など来たときなんぞ、普段でも使えるなぁ。」
その後、新年会の鍋の食材の買出し。といっても今回の鍋の主役は既に到着済み。ソンチョの実家、九州は小倉から届いたばかりのプリップリの牡蠣がドッサリ!! 今回、所用でご参加出来なかったオカベッカムご夫妻やナイトーちゃん達の、悔しがる顔が目に浮かぶ、ヘッヘッヘ・・・・。
タラチャンが合流して軽い昼食の後、3人はケンチャンの事務所へ赴き、なにやら土地のお話。その間一人で留守番となったぷっ、は、ゆめてん文庫の鉄腕アトムを第一巻から読み始めましたぁ。「鉄人28号」等と一緒にだったと思いますが月刊雑誌「少年」に載っていて、小学生の頃、近所の本屋さんが配達してくれるのを毎月首を長くして待っておりました。届くと直ぐに見ていたはずですが、改めて見てみると「えーっ、こんな話だったかなぁ。おー、フランケンやスフィンクスはおぼろげながら覚えてるぞー。」などど独り言を言っているうち、ソンチョご夫妻が戻ってくるは、信濃毎日新聞の記事をご覧頂きメールを下さったSさんがお見えになったり。やがてタラチャン(内堀さん)、ケンチャン(も内堀さん)と一緒に内堀組合長がお見えになり、トリオ・ザ・ウチボリだぁ。と、なんだかんだで新年会へ突入!!暫くして信濃毎日のNさんも合流です。
外は既に氷点下。満点の星と窓越しに見える佐久の街の灯り、そしてプリップリの牡蠣をつまみに、ゆめてん村の今後に話は盛り上がり、何時まで続く飲めや笑えやの大宴会・・・・・。
翌朝、目が覚めると6時少し前。結露した窓の内側が凍っていました。手洗いに行ったついでに「起きよう!」気温は昨夜の熱気が残る?室内で2℃。まだ明けやらぬ氷点下10℃の屋外では、室外灯のオレンジの光の中にキラキラと「これがダイヤモンドダストかー?!」水抜きを引き受けてくれたタラチャン「お願いします。」と、朝日は昇ったものの、まだキーンと冷えたゆめてん村を後にしました。
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2008.01.13 |
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今年に入って2回目のゆめてん――今日のメインメニューは、佐久平のスキーリゾート「パラダ」(ヒトの名のようでもあり、カンカンランランのようでもあり・・・)でのソリ遊び。ここパラダは、なんと高速道路から直結する全国唯一のハイウェイゲレンデなんだそうです。詳しくはhttp://www.saku-parada.jp/index.htmlを見てね。
ソリ遊びといっても、そんちょと私だけではないですから・・・。そんちょお孫、3歳児れい君の初ソリ体験に、そのとーちゃん陵君と、そんちょ&私が同伴。8時半の開園間もないパラダ、園内でソリ遊びができるキッズランドはじめ、ゲレンデではすでに朝早くから親子連れで賑わい始めていました。服装準備万端、そしてプラスチックのソリを借りたら、あとはひたすら緩いスロープを滑る→戻る→滑る→戻る→の繰り返し。ここの雪質は、申し分のないくらいのパウダースノーで、さらっさらです。れい君は、時にとーちゃん、ジイちゃん、おねーちゃん(わたしのことよん)と一緒に滑りながら、さすが若い(・・・)だけあって飲み込みも早く、時折ほかの幼児のソリにぶつかりながら、ほとんどは独りでビューン、ビューンと上手に操っていました。親バカならぬジジバカなジイちゃんは写真撮りまくりでその数軽く百数十枚以上。そうこうしているうちにどんどん人出は増え、ソリも順番待ちのチビたちでいっぱい。この光景からは、とても少子問題が現実とは思えません。
この子らが大人になって自分らの子供を再びこのゲレンデに連れてくることになるであろう数十年後、雪が全くない!という事態にならないよう、いまそこにいるお父さん、お母さんたち、みなさん、地球温暖化の阻止には日ごろから共に心がけましょうね。なんてこともちょっぴり思いながら、足先の寒さもわすれた数時間、ゲレンデスキーを全くしたことのないそんちょも私も童心に帰って思い切り白い世界を楽しみました。
その後は司食堂でタラちゃんと待ち合わせて昼食。午後には役場に大工のケンちゃんも来てくれ今後の打ち合わせなどもして、夜は毎度お馴染みの白菜鍋。ふだん食が細めのれい君、きょうは雰囲気が違うからか、いつもよりたくさん食べてるみたいね。さて翌朝の外気温はマイナス七度。結露した窓の内側が凍っているってのは初めて見ましたわー。これからは、冬の遊びに没頭した子供も大人たちもここに来てホッとタイムを過ごせるゆめてんになりますね! |
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2008.01.01 |
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あけましておめでとうございますfromゆめてん
そんちょ&私は、元旦夕方にゆめてん入り。数日分の食料、鉄腕アトムの漫画本持参という用意周到さです。しかし、果たして漫画本読んでる時間などあるのでしょうか? いいえ心配はご無用、これはゆめてん文庫専用です。あー、いずれ漫画本が増えて、かの司食堂のようになってしまうかも・・。
さて、冬真っ只中、それもお正月をここで過ごすなんて、数年前には考えられないことでした。それが実現できて、しみじみ嬉しい〜〜。ご一緒できなかったぷっさんとオカベッカム夫妻、残念でしたが、いつか正月の乾杯の音頭をみんなであげましょうねっ。
夜、布団にくるまれた身体はポカポカながら、空気にさらされた鼻の先はかじかんで冷たい〜。それもそのはず、その日はこの冬始まって一番冷えたらしいです。翌朝、寒さに耐えて外に出たそんちょの視界には「なんじゃい、このホコリめいたもんは?」。なんとそれはダイアモンドダスト。新年早々珍しい現象が見られて、さすが早起きは三文の得といわれるだけあります。2日の午前中は、たらちゃんの道案内により信楽寺へ初詣。途中見上げた浅間山や付近の山々の、晴れた空のもと、なんとスンバラシイこと! 写真を撮り撮りの道中、なかなか足が先に進みません。大晦日から元旦にかけてさぞ賑わったであろう信楽寺、今日は人出もまばらで静かな境内です。おかげさんでゆっくりお願い事もできた上、銘々がゴ〜ンと鐘つき体験もできました。役場にもどって過ごした午後には、井泉庵のカモちゃんも立ち寄ってくれました。なんでも大晦日にはお母さんとたった二人、年越蕎麦は井泉庵で!というお客さんたち60〜70名を次々に迎え、てんてこまい状態だったそう。やっと閉店できたのは1日の午前3時を回っていたとか・・・おつかれさまでしたー。そして、その後はホームセンターで買ってきた本棚の組み立てにそんちょは余念なし。途中からは再びたらちゃんと大工のケンちゃんが参加して、やっと出来上がった本棚はなかなかこのリビングに調和しています。 そのまま夕食はシャブシャブコースです。飲めや食えやしゃれべやで過ぎた数時間、各自のお腹はまるで井泉庵のタヌキの置物もタジタジ規模。そんちょの北九州の実家から送られてきたお屠蘇をそこで振る舞いましたが、たらちゃん&ケンちゃんともにお屠蘇に馴染みがないとのこと、なおかつ、お節料理も作らないということを聞き、所変われば・・・をお互いが実感しました。日中も晴れて素晴らしい光景を堪能できた上、夜は満天(満点!!)の★! それはそれは見事でした。
翌3日、ゆめてんの記事が掲載された信濃毎日新聞朝刊を求めてコンビニ巡り。6件の店で計12部ゲット!! 新年早々わたしたちにとってはビッグニュースとなりました。
今日はFM軽井沢・・・これが、和・洋を問わず昔懐かしい曲たちのオンパレードなのです。さすが軽井沢の別荘族の年齢を考えての番組構成となっているのですねー・・・を聞きながら、そんちょは余った部材を使ってトイレの棚作り、わたしは掃除に整理整頓と各自好き勝手に動き回ります。夜、再びたらちゃんに加わってもらって、カニシャブ。
翌4日の朝ゆめてんを発ったわたしたちに、渋滞はまるでゼロ! 前夜の関越道二十数キロのUターンラッシュがうそのよう。
連日美味しいものをたのしい仲間といただきながら、朝昼夜とそれぞれにうっとりとするようないい景色を眺め、思い出深い初ゆめてんニューイヤーとなりました。
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