ゆめてん村レポート 2005

  ←前 | ページ 20032004200520062007 | 次→  
  トップページへ戻る  
     
 
  2005.10.08    どんより曇った東京を出発。途中藤岡の辺りでは青空が広がり気分は上々、久しぶりのゆめてんへ。役場でオカベッカムご夫妻と合流して、いざ作業!と、その前に、今日はカボチャの最終収穫とあってオカベッカムさん、既に今日のデッキでのお昼はホウトウと勝手に決めておられたのです。「おー、そりゃあイイ!」とばかりに食材をゲットしてから、タラちゃんの宅へ。
 今日のゆめてんは晴れ後曇り後雨後曇り。この雨は雨オンナ、ひめりんの退村を悲しんでいるのでしょうか?
 さてさて、カボチャと巨大ゆうがお、あかピーマンにナスが少々。以上は今年最後の収穫。青々とした葉の秋大根。まだ小ぶりですが試食!と4本ばかり。枝豆も最後の収穫。秋の白菜はまだもう少々ですね。そういえば霜で全滅と思っていたシソが4本ばかり生き残って、見事に葉を付けていました。こんなシーズンでも雑草は強い。ブルーベリーちゃんはどこへ?と探すこと約1分。雑草の陰でまだ青々とした葉を付け、けなげに頑張っていた。えーい、邪魔だー、と周囲の雑草を片っ端から引っこ抜く、抜く。
 さてさて、オカビクトリア製ホウトウ。その、うまいことうまいこ。なーんで、みんな来ないのかなー。降り始めた雨はブルーシートをたたくけど、デッキでの熱々ホウトウがあれば、じぇーんじぇん気にならない。それでもさすがに雨で塗れたデッキでは、食後の恒例、昼寝はちょっと無理でした。ビールも入ってほろ酔い気分で、宮島さんからの初リンゴ(?)の皮むき大会はタラちゃんの勝利。ゆめてんリンゴはもう少し先ですが、このリンゴもうんまい!そうこうするうち雨も小降りになり、ちょっと早い時間でしたが、今日はこれまで。どっさりのかぼちゃ達を積んでススキが揺れる秋のゆめてんを後にしたオカベッカムご夫妻とぷっ。でした。
 
     
 
  2005.09.17  

 今日ぼくはゆめてんで栗ひろいをしました。手にいがぐりがささって痛かったけど、栗はたくさん拾えたし、ジャンボみみずを見つけたり、ななほしてんとうむしをつかまえたり、トンボもバッタもいてとても楽しかったです。それから畑でピーマンやかぼちゃをとりました。でっかいひょうたんみたいなの(ゆうがお)もとれました。みんなが畑で草むしりをしたり薬をまいたりしている間は土の山を作って遊んでいました。 お昼ごはんをウッドデッキで食べました。みんなで拾った栗をゆでてくれたので食べました。あまくておいしかったです。そのあとは木の棒をみつけて剣にして崚太と周弥と遊びました。まわりのそばばたけは白い花が咲いてきれいでした。とても楽しい一日でした。(悠貴)

 久しぶりのゆめてんに柳沢丸参加させていただきました。そんちょ&よぅこさんとオカベッカム夫妻と内堀さんと一緒に栗の木へ。ひろってもひろっても心地よい風に揺らされて次から次へとまるまるとした栗たちが落ちてきて拾いきるのが大変でしたが、木陰であじわう高原の風の気持ちよさは東京では体験できないぜいたくなひとときでした。
 子供達はおもちゃなど何もなくても1日中楽しそうに走り回っていました。自然って本当にすごいんだなと改めて感激でした。ありがとうございました。(よしママ)

 
     
 
  2005.08.27    久しぶりのゆめてん村への出発です。今回の参加者は同学年トリオ!とうりょう、かなぽん、私(ぺこ)の3名でした。普段はそんちょ!、よぅちゃん、ぷっ!さん、オカベッカム夫妻の内、誰かが一緒なのに、だぁーれもいないのは今回が初めて・・・少々不安でしたよ。でも、御代田でお待ちの元気なタラちゃんから「待てるよ〜」のコールが入り一同長靴に履き替え、昼ごはんの道具を抱えていざ畑にGO、GO!今回の作業は盛りだくさんです。午前のメインは栗林の草刈。草刈担当はタラちゃんととうりょうにお任せして、婦人部2名は野菜の収穫です。まだ少し残っていたトマト・なす・とうもろこしは、デッキでする料理の材料となりました。大収穫はピーマン・カボチャ・じゃがいも、これがとっても楽しかったのです!葉っぱの茂みの中から見つけると、子供のように「あった!あった!」と大はしゃぎのトリオでした。一息ついた午後から新たに白菜の苗植え150株ほどと、大根・ポウレン草の種まき、肥料蒔きをしました。これもまた収穫がとても楽しみですよね。 ぷっさん!芝生もタラちゃんが手入れをしてくれましたよー。よぅちゃん!ブルーベリーのまわりの雑草も取りましたよー
 なーんと、作業が終わったのは気が付けば夕方5時を回っていたのです。働いたぁーーほんとに、充実した一日でした。あとは、いつものあぐりの湯に浸かり・・極楽、極楽。。。そうそう、そばの小さな小さな可愛い白い花が咲いていましたよ。かなぽんはこの風景を見るのをずっーと楽しみにしていたので願いが叶って良かったですね!
 
     
 
  2005.08.13  

8月11日
 夜6時過ぎ出発。ぷっとオクサン。今日からむすめ家族とゆめてんへ。天気予報が芳しくなくちょっと不安。案の定上信道に入るとぽつぽつと雨。それでもお盆の渋滞にはまることなくスンナリ役場へ到着。雨は本降りーっ。8時半過ぎに藤沢を出た娘一家。環八で若干渋滞にはまったようですが、12時前には役場へ。その晩は「はい、お休みー。」まだ雨はシトシトというか、結構降ってましたァ。
8月12日
 朝起きると雨は止んでいるではないか。予定通り「おもちゃ王国」へ、孫中心の行動! 
これといった渋滞も無く、結構スンナリ到着。北軽井沢、鬼押し出しのちょっと北。言ってみれば遊園地でしょうか。時折陽もさし、涼しい風が吹く絶好の行楽日。乗り物も特に混雑というほどではなく、シュッタとヒーヨはなーんと4時間近く、遊んでました。帰る頃にポツリポツリと雨。あぐりの湯で汗を流し、食事をしていた頃には本降りです。
8月13日
 夜4時過ぎに家を出たというそんちょ&よーさん、8時過ぎにご到着―っ。本日は昨年、畑へ行けなかったヒーヨ。ゆめてんデビュー! 昨夜の雨も上がり、高原の風が爽やか。時折青空さえ覗く絶好の農作業日和。収穫はえだまめ、ピーマンと3年越しの待望のトウモロコシ。栗林の草刈り。タラチャンのおかげで、芝生はどうやら芝生を維持している。ブルーベリーの周りの雑草を刈る。
 デッキでのお昼は、そんちょ自ら採りたてピーマンの塩、胡椒炒め。他に茹でたてジャガ、枝豆にとうもろこし。やっぱり採れたては、うんまい!。シュッタとヒーヨ。蕎麦畑にはスクスク育った蕎麦。柳沢丸小坊主達のように土まみれて遊ぶことは出来なかったけど、自然を満喫。あぐりの湯で汗と土を洗い流し、夜は役場でゆめてん恒例「流しそーめん」初体験のシュッタはそーめんを取るのに精一杯で、口へ行かん! 締めはやっぱり夏の風物「花火」
いい思い出になったかなー?
8月14日
 お盆渋滞を避け、早朝に帰京したそんちょ&けー。こちらも負けじと8時半には役場を出発。車には収穫した野菜たちと、先週オカベッカムご夫妻が収穫してくれたじゃがをどっさり積んで、「おぎのや」でお土産をしこたま買い込んだぷっご一行。渋滞にはまることなく無事帰京。
シュッタとヒーヨのゆめてん旅日記でした。

 
     
 
  2005.07.31   2005 サマースペシャル オン・マウイ!
 ゆめてん村村民一行、一年ぶりに再び上陸しました、ここは夏のマウイ島! 2年連続マウイ旅はそんちょ!&ぷっさん&ぺこちゃん&わたし。今年初参加はかなぽん&まなぽん母娘に、海外初進出の中2の亮介くん(ぺこちゃんの息子さん)です。
 さあ、去年ここで結婚式を挙げていただいたのが縁で即!友人となり&ゆめてん村のマウイ名誉村民となった牧師のジェフさん&ふじ子さんのボンドご夫妻のお宅にお邪魔し、一年前に宣言した「ソーメン流しon MAUI」パーティの開催です。平均的ニッポンジンの猫のひたい(なんで猫、なんだろう!?)ほどの庭に較べてなんと広いこと! 刈りたての芝生にプール、手入れの行き届いた庭木が・・というか、バナナとかオレンジなどの果樹がいっぱい・・ある絶好のソーメン流しロケーションです。竹は、私たちの滞在する西マウイでは生育しないため、東マウイのハナという場所からわざわざ運びこまれたもので、ジェフさんが当日までの約1ヶ月半丁寧に管理してくれていました。大工仕事大好きというジェフさんは今日のバンブーカットをとっても楽しみにしていたようです。長さ2メートルちょっと、直径10センチほどの竹を半分の長さに切り、それを縦に割ってトイ型にしたものをつなげて8メートルの流し台にするのですが、縦割り作業でまず苦労。ゆめてんでの度重なるソーメン流しで、竹割りの腕前には自信のあるそんちょ!&ぷっさんもたじろぐほどマウイの竹はビシッと丈夫なのです。ぷっさんが御代田のホームセンターで買い、スーツケースにしのばせて怪しまれることなく無事持ち込んだナタの刃がみるみるボロボロになっていく・・。汗だくになりながらそれでもだんだんコツをつかんできてやっと竹割り完了。節を全部取り、紙ヤスリで中を滑らかにしてから組み立て。一回り細い竹何本かを芝に立てて台にします。完成したその姿は今までを超えるすばらしい出来栄え!そんちょ!&ぷっさん&ジェフさんの最強トリオに拍手喝采です。素麺をゆで、ジェフさん特製のバーベキュー(バーベキューサイトもあり!)が出来る頃には女性は華やかな浴衣姿に、男性は甚平姿にヘンシーン。まるでここはニッポンの何処か?後はとにかく流す、すくう、食べる、飲むの饗宴の始まり始まりです。
 ジェフさんとふじ子さんの仲睦まじいカップル、ここまで進出するか〜ゆめてん村民、さらにジェフさんの友人家族も加わって、ソーメン流しは国境を超え日米の絆を深くしたのでした。いやー、楽しかった面白かった、腹いっぱいだ。名残惜しくボンド家を後にしたゆめてん村民、こんど来る時はなにをしでかすかねー、楽しみにしててね!
 
     
 
  2005.07.24    朝6時、霧雨にけむる東京を出発。ところがどっこい、ゆめてんはやはり、やっぱり晴れでした。ん?以前も似たようなレポート書いたなぁ! オカベビぷっタラは最強晴れカルテット。助っ人は柳沢丸ご一行。
 今日は、秋の実りに向け栗林の消毒と蕎麦蒔き。そういえば去年の蕎麦蒔きと全く同じメンバーですね!。まだ蕎麦蒔きしたことないソッケーさん。来年は宜しくね!午前中にめぼしい作業は手際よく終了。収穫はジャガ、ピーマン、レタスとナス一個。オカベッカムさんご推薦のモロコシと枝豆はまだほんのちょっと早かったようです。久し振りの柳沢丸。1、2,3号はそれぞれ育って、一年前のだぶだぶツナギトリオが、いまやピッタリつなぎトリオになってましたぁ。相変わらず土と戯れ、トラクターと戯れる。今回はその母ヨシエチャン、蕎麦蒔きに登場! その馬力は小坊主3人に輪をかけ半端じゃない。さすが1,2,3号の母。デッキでのお昼は採れたて茹でジャガにパリパリレタス&ピーマン。やっぱり採れたてはうんまいです。
 午後、前回のケーさんのレポートにあったとおり、ぷっは芝生というより雑草畑を前にボーゼン。しかし助っ人タラチャンの鮮やかな草刈り機取り扱いテクニックで、あっというまに芝生として復活したのであります。今年こそ食べたいトウモロコシの防御ネットを頑丈に補修。一杯のジャガとレタスと少しのピーマンを積んで、役場を後にしたオカベビぷっと柳沢丸ご一行でした。
 
     
 
  2005.07.16    あー、すみませーん、私、日記つけるのを先延ばしにしてました。日が一日一日と経つにつれ、記憶が見事に薄れていく・・、まずいー。梅雨の合間ではありましたが、7月半ばから下旬に高山植物が見ごろと聞き、7月16日土曜日、畑仕事に先んじてやって参りました「湯の丸高原 池の平湿原」。ゆめてんからは車で30分ほど上がった標高約2000mの湿原で、上信越高原国立公園にあたるそうです。多くの高山植物が咲き乱れる光景を思い描いてきたのですが、ちょっと今年は季節が早かったようです、ちょっぴりザンネン。それでもコマクサ、ヤナギラン、アザミやアヤメなどがきれい&のびやかに咲いていました。特に珍重されるコマクサは高原植物の女王と言われ、その花の形が馬の顔っぽいから駒草というのだそうです。ウマヅラクサかあ。。シーズン前だからかそれほど人も多くなく、パノラマの景色を仰ぎながら木道をのんびりウォーク。とはいえどこにでも出没されるおしゃべり賑やかオバサマ集団はやはりここにも居られましたが。途中雨には降られたものの、いつもと違う週末のスタートが切れて楽しかったですー。このハイキングの立案者、いわた母も満足していました、よかったー。なお、いわた父はさいたまで留守番です。タラちゃん、そんちょ、オカベッカム夫妻とともに次に向かった畑では、じゃがいも、大葉、ダイコン、ニンジン、レタスを収穫。わーい、豊作だーい。枝豆、トウモロコシ、カボチャもすくすく成長している模様。さて草取りを・・というところで雨脚が強くなってきたので作業はこれにて終了です。ちょっと働ききれなかったのがあいにくの今日でした。芝生を覆い隠すほどの雑草のすごさを見て、わたしの脳裏には、ぷっさんの立ちすくむ姿がチラとよぎりました。「ああぷっさん、芝生のレスキュー、よろしくね」(俳句、季語無視)。  
     
 
  2005.06.26    そんちょ!の長男りょう君ファミリー3名初参加の本日は、この一体どこが梅雨なのよー!?というくらいに暑さ満点まるで真夏のようなゆめてん。こんな日の日中に畑仕事をする人なんているの??―いいえ、うちら以外だあれも畑になんて出ていません。道を歩いている人もみかけません。でも今日収穫をして草刈をしておかないと、たいへんなことになるー、ということで、一番若いりょう君と、その逆のぷっさんの二人はバリバリギュイーンギュイーンとドカタ焼け覚悟で草刈りに身を投じてくれました。飲み物はあっというまになくなり、補充を買い出しに行くほど。ビールを飲んでもすぐに蒸発して、いつもより酔わない気が・・。今日の収穫は白菜、キャベツにタマネギ。それにタラちゃんの知人から新鮮なブロッコリーたちの差し入れ。これでしばらく野菜には不自由しません、うれしいなあ。炎天下での作業にヨタった大人たちを和ませてくれるのはそんちょ!の初孫もうすぐ1歳のれい君。お昼寝もそこそこによく動き回り、よく笑い、まあエネルギッシュな赤ん坊だ。柳沢丸の1、2、3号といい勝負です。昼はバーベキューでお腹を満ち足らせ、あぐりの湯で生き返り、井泉庵で再び腹鼓をうち、さあ帰路へ。今日のそんちょ!の顔はまさしく爺ちゃんデレデレフェイス。やはりお孫にハートを奪われているぷっさんとペアで、これから「ツージィーズ(two 爺s)」とお呼びすることにしました。  
     
 
  2005.06.19    朝6時、どんよりと曇った東京を出発。ところがどっこい、ゆめてんはやっぱり晴れでした。これで雨男、ではない!雨女はひめに決定?
 9時前にタラちゃん宅で合流。日曜日とあって、りんご園オーナーの宮嶋さん。遅めの起床で、りんご園までちょっと時間があるではないかぁ。で、男二人の昼食にむけ「ビールは井戸でひやすべぇ!」「おおっ!そりゃあええ!」
 準備を終えてからりんご園。裏道は早い。予定より20分も早く到着。で、着いてびっくり。去年よりでかい!ぜんぜんでかい!。やっぱり先週がぎりぎりだったんでしょうか?待つこと約20分。宮嶋さん登場。去年の木は既に摘果終了しており、今年は隣の木。一枝だけ残しておいて頂けました。しかーし、一枝でも摘果は摘果!。今回のメインイベントは30分程で完了でーす。
さーて、セミファイナルは草刈じゃぁ。栗林、畑の横、取り付き道路と草刈機がうなること計4時間。途中で男二人のデリシャスランチ。取り立て玉葱のスライスぶっかけ醤油。
 なんと玉葱が「あまーい!」のです。どーだぁ。次回食べられるか分からんぞー。
 この時期の雑草どもの育ちは早い。芝生が雑草生?少しはとってみましたが、お一人様ではらちがあかん!タラちゃんはその間、三面のそば畑かき回す。午後は更に下の畑までかき回す。
男二人のゆめてんは、かなり充実の一日。おなじみあぐりの湯で「あーあ、いい湯だなぁ」
 
     
 
  2005.06.11    さあ、1年ぶりにリンゴの摘果するぞ!と、5時起床も厭わず(厭う・・?)小諸のリンゴ園目指して勇んで出かけた村民の行く手は、無情にも雨―― というか、そもそも雨の予報だったのよね。で、摘果は今日は中止です。役場でタラちゃん交えて9名で「ほんで、今日は何やるだべさぁ?」「んだぁなぁぁ・・」と緊急寄合い。で、こうなりました。
(1)雨だけど野菜の収穫はやっちゃおう〜、と畑へ。3週間前に植えた芝が緑に色づき出しています。あら!なーんとこの場所、モグラくんのお気に召したのか、うれしそうに駆け抜けた後がこんもり。ま、野生生物との共存なのですね。ブルーベリー3兄弟も元気そう。草取りと、のびのび育ったミニレタスとホウレン草の収穫。ホウレン草はかなりビッグになってビッグリ。新たにナスとまたまたミニレタスの苗を植えました。お土産用の花摘みまでさせていただきました。
(2)役場でお昼タイム。よく飲み、よく食い、よくここまで豪快笑い、の3拍子、今日もバッチリ揃います。
(3)腹ごなしも兼ねて役場近くで、ボーリング大会!2005年年間予定行事、また一つクリアです。アミダくじで3名x3チーム決定、そんちょ!の始球式に続き、あっちでストライク&歓声、こっちでガーター&歓声、と賑わいに欠けるボーリング場が一瞬にしてうるさくなりました、ほとんどゆめてんへ貸切状態。ぺこ&とうりょ夫婦どっちもなかなかのスゴ腕。ぷっさん最高スコアゲット。タラちゃんも地元民の名にふさわしくストライク&スペアととばします。そんちょ!も負けてはおりません。ひめりんは顔に似合わずピンの倒れる音がすごい。オカベッカム手堅く次々倒していきます。曲がる魔球あやつるオカベッカム婦人。左ガーター続いてブービーメーカーはお任せよケーキでGO! 今までにないイベントにかなり皆さん楽しまれました。
(4)小諸のあぐりの湯、今日は空いていてのんびり。雨は止み山々も雲間から顔を見せてます。
(5)井泉庵で夕食。ここも今日はゆめてんへ貸切状態。店主の鴨ちゃんも話に交わってくれました。やっぱり断言・・ここの蕎麦&料理は美味いです、そして驚くほど値ごろ。高値をふっかける都会のたいしたことのない気取った店のオーナーに来させたい店ですわね。行きつけのいいお店があって、わたしたちはラッキーです。
 さあて来週、ただ一人ご都合のつく「ぷっ」さんに、リンゴの摘果作業は全て委ねられました。みんなの期待を一身に背負い、かなり重圧とは思いますが、ヨロシクお願いしますね、ぷっさん?!
 
     
 
  2005.05.21    初夏のゆめてん村はうっすらと雲がかかって、暑くもなく、寒くもなく、絶好の作業日より。ここのところチョットばかり仕事が忙しかったレポーター。早起きが少々シンドク、集合に小一時間遅れて役場へ。既に農作業中のそんちょからの連絡で、役場で合流。そのままデッキの階段部材と芝の買出しへ。そうなんです。本日のメインイベントは棟梁の指揮のもとウッドデッキの階段作り。セミファイナルがレポーター指揮のもと、デッキを見上げるスペースへ芝貼りなのであります。木材と200枚の芝を購入。いざ、作業!
 芝貼り予定地に残る切り株。根こそぎ抜くのは大変で、見える部分をチェーンソーでギュイーン!チョットばかり土を掘り起こして、切り株を埋め、芝が青々と育つという肥料をまいてから整地です。できるだけ平らに平らに。かたや棟梁。さっさかさーと現場合わせで階段作り。ウィーン、キューンと電ノコの音も軽やかにー。ひとりゼーゼーと息を切らすレポーターを尻目に、男衆の作業は快調。一方の女衆。取りたて山菜、野菜のてんぷら作り。これが本日のお昼―!その美味いこと美味いこと。絶対に都会じゃあ味わえませんのことよっ!ビールとお酒でほろ酔いの男衆。お決まりのデッキでお昼寝、ZZZ・・・と思いきや、チョット涼しい風に、Zひとつで作業再開!とことん楽しんだ階段作りと芝貼りが完了。充実の一日に大満足の村民がふっと空を見上げると、うす雲の後ろの淡い太陽は西に傾いておりました。(ぷっさん)

 いつもはゆめてん村到着まで、そんちょ!の車でしっかり眠っていた私でしたが、本日は晴天なり!「早起きは三文の徳」と言うのに「十文の損」をしていた事に気づきました。それは車中からの景色の素晴らしさです。濃淡の緑の山々に、青い空、太陽の光と影がみごとな自然のコントラストを映し出し、左右前方から迫ってくる大自然に120点。そして浅間山は、ほくろ程の雪を残し、今日も噴煙していました。
 さて、本日のゆめてんはと言いますと、まず、よもぎ摘みから始まり、4月に蒔いたホーレン草、チンゲン菜、ラディッシュの収穫。その他、そばの芽と、水ぶき、セリ、こごみ、ウドなどの山菜も沢山とれました。昼食にはこれら全てが、お浸しや天ぷらとなってデッキの上、狭しと並び、たっぷり山の料理を堪能させていただきました。畑の中で作る草餅も初めてでしたが、作る人の個性豊かな形も楽しめました。後半は芝生と階段づくり。芝生では邪魔になっていた木の根っ子も、最年長?!ぷっさんの活躍もあり無事取り除かれ、そこに芝生が完成しました。夏ごろにはっ緑の芝生がはえ、寝転ぶこともできるでしょう!楽しみで〜す。一番大変だったのは階段づくり。「棟梁」といってもこの道ではシロウトさん、それでも四苦八苦の末、本当にみごとな階段が出来上がりました。バンザ〜イ!!いろいろアクシデントもあったけれど、皆で協力して出来上がった時、本当に感動です。皆さん、お疲れ様でしたぁ!!(かなポン)
 
     
 
  2005.05.02    GW中盤。昨年、一昨年と苦渋を飲んだこの時期のゆめてん往復は関越道の渋滞をいかに回避するかが勝負!ということで、けーきでゴーさんを助手席に2日夜8時に出発。いかにGW中とはいえ、さすがにカレンダー上では3連休前の平日の夜。車は多かったものの渋滞はなし。そんちょ&ぺこの待つ役場へー。レポーターは今年初ゆめてん。そのせいか翌3日は、本当に雲一つ無い快晴!早朝にというか、深夜にというかそんな時刻に出発された柳沢丸ご一行と池田さんご夫妻が合流して作業開始。栗林の中ほどに仮設トイレの設置。すでに土から顔を出し始めた野菜君たちに肥料。子供の日を目前にして簡易鯉のぼり、といっても竿が簡易であって、団地サイズではない!立派な真鯉と緋鯉。爽やかな五月の風をお腹一杯にはらんで、悠々と快晴の空を泳ぐ。柳沢1,2,3号は大喜び。都会では見られなくなってきた光景に村民一同、感激。トマト、ピーマン、しそ、それと小玉スイカの苗を。ウッドデッキ周り、道具置き場を整備してからのお昼はそんちょご自慢のスペアリブ・バーベキュー。うんめーぇ! 取り立てウドのスライスが、うんめーぇ。これじゃあビールがすすむ君。ひとりタラちゃんは日本酒をぐびり、ぐびり、ぐびりー、ぷっはー。午後から、雪で痛んだデッキにペンキをぬり、ぬり、ぬり。厳しい冬を越した蕎麦畑隅っこのブルーベリートリオ。三度目の初夏を向かえ、新しい枝と葉が! ほんのり日焼けした肌の土埃を温泉で洗い流し、井泉庵へ直行です。久しぶりの8割蕎麦の美味いことぉ。役場での宴会は皆様,心地良い疲れからか、あっとーいうまにzzz・・・・?
 翌朝スッキリお目覚めの村民たち。タラちゃんお勧めのハイキングへ向かう村民たちに見送られ「プ」は東京へ向かったのでした。(さすがに高速はスイスーイ。それでも新座料金所は午前10時半頃にして既に約3キロの渋滞でした。)
 
     
 
  2005.04.09    2005年ゆめてんシーズンの開幕です!しびれを切らしきった村民たち13名―うち幼児2人―の目の前には、雪がまだらのように残り依然と煙を吐き続ける浅間山、目を移せば八ヶ岳がくっきり、それも空気が澄んでいるせいかいつもより間近に迫って見えます。道すがらあちこちで満開の桜を楽しめたという春のハッピーなおまけまでついていました。今回は久しぶりに本家として新たに加わった3家族が参加です。まずはタラちゃんが用意しておいてくれたナラの原木たちに、ドリルで小さな穴を開け、そこにスナック菓子のようであり、はたまた耳栓のような形でもあるシイタケ菌を次々植えつけていくのです。2歳児までもがトンカチ持ってここは工作教室?植えつけた数なんと400!この後の成長をたいへん期待してしまいます。トラクターで土をおこし、肥料をまいた畑はスタンバイオッケー!今年先陣を切って植えられたのは、メークインと男爵、ホウレン草にニンジンです。中腰ありナントカ座りありで結構腰に負担がかかるのを耐えての種まき、お疲れさまでした。一方栗林では、去年の落ち葉やイガの残骸を熊手で大掃除。これまた腕が後で筋肉痛になりそうな重労働、お疲れさまでした。草焼きは予想外の場所までもが燃えてしまって皆アセり、木の伐採には山のおサルもたじろぐほど軽い身のこなしで木によじのぼって活躍してくれた、とうりょ!に拍手。お待ちかねのランチタイムバーベキューでは、そんちょ!得意の超美味いスペアリブをみな口々に絶賛、いちばん大きい肉を巡って火花が散っていました。こどもはいつもより動き回ってエネルギーを消耗しきったのか爆睡。畑での4、5時間はこうして盛りだくさんのうちに過ぎ去りました。露天風呂でゆっくりしてから解散した後は小諸のお蕎麦食す組と、役場で新酒のむ組へ。新酒はタラちゃん所属の「酒飲み百姓の会」が作った文字通り手作りのお酒です。いやー、呑みやすくてうまいです。囲炉裏の上の鍋をつついてお酒をいただきながら、早起きして始まった長い一日を仲間たちと楽しく過せたことを感謝しつつ夜は更けていきました。  
     
 
  2005.03.04    4月のゆめてん行き再開まで待ちきれない御代田のゆめてん常連レディース、まだむ、ぺこちゃん、かなポン、ひめりん&よぅこの5名、都内のホテルで「ゆめひな祭り」をやってまいりましたー。食べて飲んでしゃべくって騒いでの一夜、女3人寄ればカシマシイとはよく言いますが、5人のお囃子は相当なデシベルだったはずです。それでは感想をどうぞ!(よぅこ)

 ゆめひなパーティー楽しかったです。、近くて綺麗でそして格安のホテル!ミニ懐石料理をいただいたにもかかわらず、夜中までのエネルギー源を買いよく食べ よく話をし電気を消したのが3時でした。遠くへ行かず日常からほんのひととき離れた小さな小さな旅でした。(まだむ)

 楽しい(豪華な)企画は、ゆめてん婦人部だけでの初めてのお泊り会でした。一度は泊まってみたかったゴージャスなホテルなのに料金はチョーお安く、夕食もついてるんですょ。(さすが陽ちゃんの情報収集のお手柄と気配りのおかげです)食後に皆で(5名)、飲みながら食べながら真面目にいろいろ話をしたんですよ。時間の経つのが早いこと早いこと・・・時計を見たら真夜中1時過ぎ。「今年,ゆめてんで、やってみたい事は何?」「村民の会則の確認」など、本当に参加者それぞれが意見を出し合い楽しい企画が一杯でましたよ。今年のゆめてん村は益々楽しそう〜ですよ!
 お泊り会は、家の事も、帰ることも気にすることもなく夜遅くまで話が切れませんでした。年に1〜2回はこんな企画があるのはいいですね。久しく行っていない御代田に早く行きたいです。4月が待ちどうしいですね。(ペコ)

 夜半からの雪に、どうなることかと心配されたゆめひな祭り、無事、美女?5人集まることが出来、ホッとしました。まずは夕食。21階からの夜景を観ながらミニ懐石に舌鼓を打ち、話も弾んで、それはもうリッチ気分でした。部屋では、ささやかなプレゼント交換をジャンケンで決めたり、部屋割りをあみだくじで決めたり、はしゃいだりして、とても楽しかった。また、ゆめてんの今年度行事等については、皆、真剣に話し合い(?)井戸端会議で終わらなかったのが実に素晴らしい!!流石です。行事については楽しみにしていてくださいね。来年はもっと沢山の人が参加できたら良いですね。(かなポン)

 では、食事について。夕食は宿泊プランの含まれていて、和洋中から選択可能。夕食は21階にあります和食のお店にしました。日中は雪が降っていたのですが、夕方になり天気も回復してきたたため、夜景がきれいに見えました。内容は、ご飯、味噌汁、煮物、お刺身、天ぷら、くだものでだいたい700kcal ぐらいです。(ひめりん)

 寄合いとはまた違う楽しい時間でした。今年のゆめてんでは今までにない行事を盛り込みますので、ますます面白くなりそうですね。それには、たらちゃんがクビを長−くして待っているゆめてんに行ってみなきゃわからない。本当の春の到来が待ち遠しいです。

 
     
 
   
  ←前 | ページ 20032004200520062007 | 次→  
戻る