ゆめてん村レポート 2004
 

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  2004.12.04   10:00
 ゆめてん村候補地の視察後、おでん種を仕入れにスーパーTSURUYAへ。「6人で食べるのだから、買い込むのもホドホドに!」という皆の忠告にも負けず、つみれ・袋・焼きちくわ・さつま揚げ・えびのすり身・イカ巻き・ゆで蛸・特選練り物・すじ・卵・キャベツ巻き・はんぺん・シラタキ・それにちくわぶ・いかのげそ揚げ・お新香、当然ビール!を買いこんで、村役場へ。今回のおでんは鰹節、昆布しょう油味ベースの関東風おでんなのだ。
 直径30pの大鍋に、すでに仕込んである大根・昆布の中に鰹節のだしを合体、そのあと他の素材を湯通しして大鍋の中へ。全体が炊き上がったら「魚柄仁之介」スタイルの保温調理法(鍋ごと保温材で包みとろ火調理をする方法)をビクトリア婦人が実践。今回は毛布で代用しました。 井泉庵で昼飯、あぐりの湯でひとっ風呂浴びて帰ってくるころにはちょうどいい加減に出来上がっている寸法。婦人会がおでんを仕込んでいる最中、男衆は役場の大掃除。普段、家では見ない光景ですなぁ〜
16:00
 あぐりの湯で一眠りした一行が村役場に着くと、毛布でぬくぬくおいしく成長したおでんはほぼ完成。早速囲炉裏でと思ったら五徳が見当たらな〜い!それでもなんとか浅間山の焼き石(溶岩石)で代用してタラちゃん提供の幻の日本酒「雪中梅」、それにオカベッカム提供「ボジョレー」「八海山」もそろって宴会に突入。ワイン、ビール、日本酒と手当たり次第に乱飲状態。牛スジが手に入らなくてご機嫌斜め村長は「ちくわぶはゆるせん」と早々に撤去命令。そのためかどうか解らないが、一番最初にちくわぶが売りきれ。酒瓶も空き始めて、鍋はほとんど空っぽ。そこで登場ケーキでGO!提供「イチゴのショートケーキ」でちょっとブレイク。さらに、鴨ちゃんの「お座敷ジャズふぇすてぃばる」に対抗すべく村長夫妻のライブが開始されました。「ウオーターメロンマン」を微妙にハモッたサックスデュエット演奏。生演奏が聴ける村役場は最高!そうして本年最後の役場会合(爆笑大会か?)は終了しました。本日、私は二日酔い撃退のためビールで調整をしながらこの報告をしています。支離滅裂ですが来年もよろしく!(オカベッカム)
 
     
 
  2004.11.20    なんと2ヶ月ぶり・・その間に季節は確実に変わり、ゆめてんの秋もすっかり深まっていました。気温は4度くらい、ぞぞっ。でも日中は青空とお日さまが期待通りお目見えしてくれました、もちろん浅間山もくっきり。ロンリーだった先週のヒトとは違って、今週久しぶりにゆめてんは賑やかさを取り戻し、総勢9名で野菜の収穫よ! 立派な井戸の蓋をDIYで製作してきてくれたミスターJAに拍手です。
 白菜とダイコン、ヤーコンも面白いほど採れるわ採れる・・。収穫だけだから、そうも服は汚れまい、との予測は大きく外れ、夢中になってダイコンをポコポコ抜くたびに(ほんとに抜く時に聞こえるんです、「ポコリ♪」って。)明け方の雨でしめった土が飛び散って、服はデロデロ。。デッキでのお昼は、新鮮な白菜鍋をつついて、いつもながら、ゆめてん村民冥利につきる! そしてお料理上手な村民がいてくれて、とてもうれしい! 野菜たちの数のカウントもだんだんわからなくなって、結局とにかく「山ほど」の収穫あり。小諸のリンゴ(ふじ)も、今日が幸い採れ時ということで、ぜーんぶ取りきりました。形に大小はあれど、なかなかの出来ばえに皆満足。もぎたてのリンゴも最高にうまっ!です。 野菜高騰の折、こんなにいいのだろうか〜、と幸せ気分で収穫物のあれこれを車のトランクと後部座席にドサッとつめこみ、途中でお巡りさんに怪しがられることもなく、車内をりんごのいい香りで充満させつつの、日帰りゆめてんでありました。(ケーキででよぅこ)
 
     
 
  2004.11.13    抜けるような青空に、山頂にうっすらと雪をがぶった浅間山がくっきり。快調なランエボのエンジンにロンリーハートの今週のレポーター、思わず「イヤッホー!」おおよそ2ヶ月振りの御代田はもう冬がすぐそこ、見事な紅葉の晩秋でした。
 しっかりと葉が締まった白菜。こんなに一杯誰が植えたんじゃー。形が揃って真っ直ぐに育った大根は、市場に出荷できるんじゃないのーといった感じです。村民の皆さーん。来週がベストのようですよー。収穫はあっという間に終了。タラチャンのご両親へ収穫のおすそ分けを宅配?そこでビックリ!でっかい龍の頭!それも菊の龍!イベント用に内堀お父さんがチョチョイノチョイと製作したそうだ。お見事!次回まだ大丈夫だったら是非現物をご覧下さい。収穫を役場へ運んでから昼飯前の、いざ温泉。おっと、その前にリンゴ、リンゴ。ちょうどいい具合に実が付いているところ。やたら一杯付いているところ。スッカスカのところ。摘果のバラツキがものの見事に実の生り方に表れていましたよーん。まだちょっと早いとのことでしたが、部分的に腐りかけていた実を一つ二つ。で、このりんごの摘み方。蔕を残さないといけないようで、ちょっとしたコツがあり要講習会ですねん。温泉はお初の布引観音のちょっと先にある御牧の湯。あぐりの湯が出来ちゃったせいなのか、まだ昼前だったからなのか、がらがらで♪あーぁいい湯だなー♪。朝まで飲んでいたというタラチャンもシャキンとなって井泉庵へ。ちょっと遅めのお昼は十割新蕎麦を堪能!でも今年は全国的に蕎麦が不作だったそうで、ゆめてん蕎麦もしかり。高値を呼んでいるようでして、もう配送が出来るとのことなんですが、価格改定?かもしれません。宮島さんのところで摘んできたりんごを試食。フジとは思えないほどみずみずしく美味で、もう食べごろ?
 役場への帰りがけに真楽寺横のワン・オブ・ザ・ゆめてん村候補地を視察してきました。以前そんちょ!が撮影した写真では今ひとつ周囲の状況が分かりにくかったんですが、この目で見て「いいよー、最高じゃーん!」がレポーターの感想です。と、朝9時頃から3時頃までと短かったものの充実の約6時間。収穫をどっさりと、内緒なんですが、へっへっへ、ちゃんとしたりんごも二つばかり積んで、晩秋の御代田を後にしたレポーターでしたぁ。(ぷっさん)
 
     
 
  2004.10.23   五色沼編
 ゆめてんの皆さん!視察に行って来ました「みちのく・ゆめてん村」へ。参加者6名。そんちょ!・よーちゃん・ぺこ(ゆめてん3名)&木伏さん・黒髪さん・橋本さん(福島県3名)で、楽しく可笑しく「ゆめてん候補」の五色沼の500坪の土地を視察して来ました。そもそも事の始まりは、私の友人、木伏(きぶし)さんをそんちょ!に紹介したところ、お互い楽しい事がだぁ〜いすき!(年も50才、大きな子供も同じかな?)。以前から五色沼に土地を所有していても何もできずに雑木林になっているので是非、「ゆめてん村」で使ってほしいと提案されたのでした。台風も過ぎ去り、お天気も晴れ/パラパラ雨で、五色沼エリアはまさしく「秋」で、肌寒く外を歩くと足先が冷たくなるくらいでしたが、まわりの景色は・・・赤、黄、オレンジ色の見事な紅葉でした 本当に久し振りに「秋」を感じてきました。土地は、きれいに区分けされている別荘地帯の一画でとっても気に入りました すぐ近くに木伏さんの友人のペンション「ログペンション木輪」http://www.msin.co.jp/~kirin があり、今回お世話になりました。、見事なログハウスでご主人がカナダからわざわざ買い付けてきて自分で作られた手作りペンションです。そんちょ!は、えらく気に入っていましたよ。是非今度は、村民の仲間沢山で行きたいですね! (ペコちゃん)

日光編
 3人トリオ、スッパレ(すっかり晴れ渡った・・今日の造語)の福島から次に向かった先は日光、霧降高原にある「はじめのいっぽ」。そんちょ!のお客様紹介Vol.33で紹介されていたペンションhttp://www.kirifuri.com です。前日お世話になった猪苗代のペンションと偶然にも同じく10年前にこのお仕事を始められました。前にお邪魔してから約3年半の月日が流れた間に、露天風呂が増築され、囲炉裏のある部屋がリニューアルオープン、と、リピーターにもかかわらず新鮮な気分で1泊2日を過させていただきました。オーナーご家族やワンちゃん2匹は前にも増してお元気そう。貸切りの露天風呂にどっぷりつかりながら夕闇と新しい朝それぞれの景色を堪能。夕食は囲炉裏で肉・魚・野菜の炭焼き料理をいただき、ビールもクイクイとすすみ、最後はお腹ポンポコリン、たぬきトリオの出来上がり。感激したのは、私たちの今夏の結婚式を覚えていてくださってサプライズケーキをデザートに出していただいたこと。個人的には、パティシエを目指すこのペンションのお嬢さんともちょっとだけどお話ができて嬉しかった。で、酔いも回ったたぬきトリオは、たぶん最近の子供ですらあり得ない夜9時就寝を果たし、各自朝までどっぷり眠りこけました。翌朝も目にしみるほどの青い空、すがすがしい空気。秋のいい思い出を携えて、帰って参りました。 (ケーキでよぅこ)
 
     
 
  2004.09.19    2回目の参加にしてレポート提出の宿題を出され、社会の厳しさを感じている(笑)、飯野良子の娘のコットン吏恵(りえ)です。本日は主人のKENも初参加させてもらいました。集合時間に30分以上遅刻し皆さんにご迷惑お掛けしました m(_ _)m
 本日も、御代田町の天気は晴天なり。浅間山からはモクモクと煙が出ていて、住宅の屋根などには灰がうっすらと被っていました。栗林でまず栗拾いをしました。木にはもう栗は残っていない状態で、全て落ちていたようです。皆、真剣な面持ちで栗を拾っていました。早速。本日茹でて頂きましたが、小さ目の栗の割に、甘くて美味しい栗でした!感謝です。その後は、皆さんは大根畑の周辺の草むしりをやっておられたようです。お疲れ様でした!急遽、私なんぞが「きのこ鍋」の担当になり、買出し&調理をしました。きのこをぶっこんで作った味は、如何でしたでしょうか。。。
 午後は、畑仕事(オルトランを撒く)には参加せずに先に失礼させて頂きました。帰り際に、車の鍵の渡し忘れ、両親の車に藤本さんのバック置き忘れ事件?があり、内堀さん宅と畑の間を、バイクで藤本さんには2度も往復させてしまいました。大変お世話になりました。また畑でお会いしましょう\(^o^)/(コットンりえちゃん)
 
     
 
  2004.09.11    浅間山の噴火のあとの初ゆめてんです。晴れた空に、白い噴煙をたなびかせる浅間がくっきりと見えました。腹は立てていない模様です、よかったー。てっきり9月下旬と予想していた栗拾いのピークが2週間近く早まって今日となり、あまりに突然すぎて都合のつかない多くの村人たち。だけど、第六感の研ぎ澄まされたソンチョ!とわたしは来ましたよー、ゆめてん。なーんて、そもそも、ソンチョのご両親がはるばる北九州の小倉よりゆめてんにみえることが前々から決まっていた日だったのです。栗を拾いたい気持ちをおさえ、午前中はまず、2週間前に蒔いたダイコンのオロヌキをし、白菜の苗をせっせと植えました。白菜なんと300個以上!みなさん、この冬は三度の食事は白菜の覚悟よ。昼をはさんで午後は、ソンチョのご両親、タラちゃん、ソンチョとわたしの5人で13本の栗の木からゴロゴロ盛大に落ちてる栗相手に大奮闘。ときどき栗のイガにイテッ! 拾っても拾ってもクリ・クリ・クリ。ひゃ〜、くりがない、いや、きりがない。今年の栗の出来はとてもよく、つやつやと大きくいい色をして、見るからに美味しそうです。今日だけでどど〜んと、80キロくらい収穫がありました。振り向けばまだまだ落ちてる・・・。小諸のあぐりの湯、かもちゃんのお店でくつろぎ、栗DAYは無事終了。翌朝は、軽井沢に行ったことを地元で自慢したいとおっしゃるソンチョの御父のご要望に応え、コース変更。いつもの「おぎのや」の朝定食に代わり、軽井沢で焼きたてパンの香りにつつまれての朝食をいただき、帰ってまいりました。ご両親も満足されて九州に戻っていかれました。さて余談ですが、ソンチョのお父上に今回初めてお会いしたわたしは、「この父あってこの子あり」、と感心したのであります・・・。  
     
 
  2004.8.28    それぞれの個性が光る持ち回りゆめてんレポーターたちの文章に感心しすっかり油断してたら、あれ!順番が来てしまいました。
予報では雨、実際にゆめてん手前の軽井沢も雨&雨、ということはトンネル越えた先も・・と、あきらめムードが漂うそんちょ!の車中。これは晴れ男、ぷっさんがお孫の誘惑に負けて今日のゆめてん不参加だから?などと思っていた矢先、厚い雲がそこだけは遠慮しまーす、というかのように晴れているところがあるではありませんか!・いやー参りました、やっぱりここはミラクルゆめてん。夏休みで数日前から役場に泊まっていたコボウズ1〜3号が、お馴染みのカラフルつなぎを着て出迎えてくれました。
 雨を心配して昨日のうちにタラちゃん(ウッチャンから愛称変更)が栗の木の消毒をすませておいてくれたので、今日は草刈と収穫、ダイコンの種蒔きが主だった作業。仕事の合間に目を楽しませてくれるのは、あたり一面に咲く白い蕎麦の花畑・・それは見事です。数回目の参加になる亮介君、慣れない手つきながらダイコン蒔きの準備に肥料を土に撒いていたと思えば、チビくんたちのいい遊び相手になり、と、おにいちゃんの顔をのぞかせていました。マダムのご主人は初ゆめてんながら、フットワーク軽く背丈まで伸びた雑草をバリバリと(遠かったから表情は見えなかったけれど、たぶん、楽しげに)刈っておられました。いつものように、コボウズ君らはドロひげ或いは石灰ブチ小僧にへーんしん。
 昼頃には雨が少し降り始め気温も低くなりました、でも、ひるんではいられない。役場で朝茹でてきた麺に、取れたてのネギ、大葉と揃ったところで、待ちに待った素麺流し、それもオン・ザ・ゆめてんデッキがスタート。大人10名、子供4名は、3メートル弱の長さの竹を囲み、ちょっとー、ぜんぜん噛んでないじゃーん、というそばから流れくるソーメンの塊を次々と箸でキャッチ。栄養士のひめりんがいたら全員イエローカード渡されるかも・・。でもね、茹でたモロヘイヤのネバネバで、みんな血液サラサラよ。そして、ほどよく疲れた体をいつもの温泉で癒した後は、井泉庵で夕食。メンメン(素麺&日本蕎麦)だったゆめてんの一日は、満足度100%を私達にプレゼントしてくれました。(ケーキでよぅこ)
 
     
 
  2004.08.08    ハワイでの結婚式後初ゆめてんのそんちょーをはじめとして総勢大人14名子供5名と今回は久しぶりににぎやかなゆめてんとなり、スケジュールもいっぱい。まずは各々が栗の木の消毒・草刈り・収穫&雑草ぬきとわかれそれぞれ作業開始。収穫はじゃがいも・かぼちゃ・とうもろこし・しそ・モロヘイヤなどなど盛りだくさん。朝はどんより曇っていた空もみるみるうちに青空へ、今日も暑いゆめてんのスタートでした。
 が・・・さすが山(というか高原)、山の天気は変わりやすいというとおり、ウッドデッキで快適お昼ごはんの頃になると、遠くの空から怪しい雨雲が・・・とおもっているそばから雷が小さくゴロゴロー。あわてて収穫物を「まめはち」にのせて、役場経由で内堀さんのお友達の畑へ。ここのじゃがいもは知るひとぞしる逸品でここか静岡の三方が原かといわれるほどとのことで、「はりきって芋掘りだー」とくりだしたものの非情にもここで本格的なゴロピカザーが始まり芋掘りは中断。まてどくらせどかみなり様はいじわるをしてなかなかいなくなってくれず、雨も勢いを増すばかり。残念ながらそのまま芋掘りはあきらめ、近くの「あぐりの湯」へ。
 このままの天気だと今日の一番のメインイベントであるそうめん流しはだめかとあきらめていたのですが、そこはゆめてんの晴男ぷっさんのおかげ?か夜ごはんのころには雨があがり、ランプのあたたかな光の中、内堀さんお手製の竹を使ってそうめん流しのはじまりはじまり。ハワイでの挙式帰りのそんちょー&ようこさんを祝いオカベッカムさんご提供のシャンパンでカンパイ。初めてのそうめん流しに子供達は大喜びで(毎回のことで恐縮ですが)食べる食べる!大人達も流れるそうめんをつかむのは難しいのか子供達以上にきゃーきゃー(ぎゃーぎゃー)いいながらの楽しいそうめん流しでした。そうそう収穫したじゃがいもやモロヘイヤも食卓へ、おいしくいただきました。
 その後みんなのお腹がいっぱいになったところで花火大会へ突入。そうめん流しでこどもモードのぷっさんは、両手に花火を2本・3本と持ってまるでナイヤガラの滝のよう。みんなの目を楽しませてくれました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後にようこさん手作りの御代田じゃがいも使用のおいしい(しつこくない甘さが抜群)ケーキでお開き。みなさんおつかれさまでした。
最後になりましたが、ふじもとさん&ようこさんほんとうにおめでとうございます。末永くお幸せに!(柳沢たけパパ&よしママ)
 
     
 
  2004.07.18    今日も快晴。3連休の中日ですが関越道もスイスイで、こころウキウキ。と、いきたいところですが、先週の豪雨と雹の被害は如何ばかりなの?先に到着の柳沢丸ご一行と役場で合流。ウッチャンからの連絡を待って、イザ!畑へ!まずビックリ!ウッチャンちの駐車場の屋根が、なんとまぁボコボコに穴が開いているではないか!落胆の色が隠せないウッチャンに、掛ける言葉を失う・・・・。ますます、畑が心配。しかーし!ゆめてんの野菜たちは逞しかった。確かに葉などはかなりのダメージ。でもぉ、良く見るとダメージを受けた蔓や茎の先から既に10cm位、カボチャなんぞは青々とした葉を付けた4〜50cmの蔓が、元気に伸びているではないか!!うーん頑張ってるなぁ。
 ゆめてんむらに突如出現したグランドキャニオン?!。いやいや、豪雨がゆめてんの畑に作った幅4〜50cm、深さ3〜40cm、長さ10数mはあろうかと思われる巨大な溝、というか、まさにグランドキャニオンのジオラマ!!圧倒的な自然の猛威の爪痕と、それを上回る野菜たちの逞しさに一同唖然としてポッカーン!
 さて作業じゃぁ。残ったジャガイモをドッサリ、この天災に耐え、やや巨大化したブロッコリーも。さらーに、二面の畑に、今年も蕎麦!蕎麦蒔きマシン初体験の柳沢丸船員達。1号、2号も小さな手でマシンを回す。逞しい3号は勝手気ままに畑を動き回る。自然に囲まれてのびの〜びの子供達。ア〜、イイナア! 残りは来週。本格的な蕎麦蒔きです。(ぷっさん)
 
     
 
  2004.07.03
   2ヶ月ぶりのゆめてん村への訪問!早くあのお・い・し・い空気、景色、湯けむり温泉・・・おっと!その前に作業、作業。今回の参加者は13名と久々の大人数でした(うれしいなぁ〜)。初デビューのひかるちゃん親子、飯野さん(寄り合いデビューはまだです)に加えて10ヶ月ぶりのAKKOさん、そんちょー&よぅこ、ぷっさん、オカベッカム夫妻、うっちゃん、とぅりょう&ぺこ・息子。柳沢家は今回は残念でした・・・1,2,3号チャン次回はよろしくネ!
 ゆめてん畑の様子は・・・緑が深くなり背丈も伸びて栗林は栗の花が咲いて前回の様子はどこへやらでしたね。まず、栗林の落した枝集めと栗の木の余分な枝落としを全員でワッサワッサと作業開始!早いものですねぇ〜大勢だとあッという間に終わり、次は4月に蒔いた野菜畑の収穫と雑草とり。見事な野菜のオンパレード・・・白菜・レタス・大根・ミニトマト・かぼちゃ・ブロッコリー・とうもろこしetc.紫の花はじゃがいも、お花がとても可憐でした。いっぱいの白菜の収穫はすごかった。あとでサラダで食べたら甘くて柔らかくてちょーおいしかったです!(我が家では本日も白菜サラダのリクエストでした)
 そうそう、畑の真ん中のデッキでの食事は格別です。もちろん燃料補給もついてます。S31年トリオの飲みっぷりはすごかった。そのせいか働きぶりもすばらしかったのです。 特にAKKOさんの草刈は・・・草どころか木もコンクリートも?10ヶ月分のパワーが炸裂していたみたい。そして、毎度のコース、浅間山を目の前にして入る温泉、役場での野外そうめんパーティー。やっぱり"ゆめてん"は最高だぁ〜!!村民のみなさま!次回は夏祭り企画もあるそうです・・・ゲストは前川清??参加しないと損をしますよ!ではぺこレポート終わりです。またお会いしましょう!(ぺこちゃん)
 
     
 
  2004.6.26    天気予報のとおり雨っぽいなか、「ロンリーハートのかっとびおやじ」でしょうか?一路ゆめてんへ。川越あたりから雲行きあやしく、ぽつぽつと。ところどころには濃い霧。こりゃ今日の作業はむりかいな?ところがどっこい、いつものことなんですがゆめてんに雨は降らず。昼頃にはなんと青空も。この時期、二週間お休みすると雑草たちは育ち放題。芝貼りは置いといて、ひたすら刈る、刈る、刈るぅ。雑草達だけじゃなく、われ等が野菜達も育つこと育つこと!大根はもう終わりかも?小さめを残して抜く、抜く、抜くぅ。ジャガイモ達はすみれ色の可憐な花を一杯咲かせ、トマトやナスはもう自分達では立っていられない。カボチャのつるは大地を這い、白菜はもう爆発だぁ!村民のみなさーん、早くしないとぉ!!
 男二人の昼飯はワイルド。取ったばかりのレタスにマヨネーズ。紫タマネギをスライスして、醤油のぶっかけ。これがめちゃくちゃうんまい!!冷えたビールがますますススム君!こんな「至福のひととき」は都会じゃぁ味わえませんことよ!
 先週、内堀センセが剪定した栗の木の枝。そろそろ枯れて来ました。来週はみんなでおかたづけー。手の回らなかった芝貼りやウッドデッキのペンキ塗りの残りもねっ。秋収穫の人参の種まきもですぅ。
 トランク一杯に大根や白菜をつんで、再び「ロンリーハートのかっとびおやじ」よろしく、帰路に。(余談ですが、ジャガーは速かった!)(ぷっさん)
 
     
 
  2004.6.21    週末、久しぶりに冴えが甦った村長、これからのゆめてんの新たな広がりについて提案。
 仕事などで疲れた心身をリフレッシュさせ、村民同士や地元の方たちとの交流を深め、自然のありがたみを実体験するなど余暇をハッピーに過ごすことを目的とした「ゆめてん村」にとどまらず、銘々の日々の仕事を互いにサポートしあうことで個々が【楽しく働く】ことを実現させるための「ゆめてん共和国(または、ゆめてん連邦)−仮称」の構想が上がった。
 出来たらスゴイ!、ホントに出来るの?と反応はさまざまだが、概ね村民たちの賛同を得られたようだ。(ケーキでよぅこ)
 
     
 
  2004.5.29    天気予報は雨。スーパー晴れベイビーの応援をお願いしたんですが、あいにく予約一杯で不可。ところが、レポーター「ぷ」っさんは、雨男「村長」を遥かに凌駕する晴れ男でした。
 晴天の御代田は、夏さながら。傍若無人に育つ雑草をひたすら刈る、刈る、刈る。うなる草刈り機!夏の種まきを前に蕎麦畑を耕す、耕す、耕す。エンジン全開トラクター!
 前回途中だったデッキのパーゴラを仕上げる、仕上げる、仕上げる。快調な電動ドリル!材料を買いにいった先で、村長がと、あるものを衝動買い! その結果、超ー素敵な井戸ができました。
しかーし、さすがに村長と助役、内堀センセの村民三人では、残念ながら「おろぬき」とデッキの塗装まで手が回らず次回へ。
 夜合流のオカベーご夫妻。「オカベッカム」「オカベッカム婦人」と名のることになったご夫妻のご尽力で、ワイン付きの豪華ディナー。BBQ等では仕込やらで超多忙の村長もこの日ばかりはやる事なしで、リラックス。(次回から料理担当は持ち回り?)
 翌日曜日。おろぬき作業をオカベッカムご夫妻にお願いして、村長、助役は快晴の御代田を後に。(ケーキでよぅこ)
 
     
 
  2004.5.15    GW中のウッドデッキ制作参加を泣く泣く諦めざるを得なかったオカベさん、リベンジの日を迎えられました。でもまずは久しぶりの土いじりからスタートしましょう。近くの農園で買ってきたカボチャ、ナス、トマト、ミニトマト、ゴーヤ、モロヘイヤ、エダマメ、モロコシの苗、それと、さすがに霜の降りる心配はもうなかろうと、この日を待っていた白菜の苗を植えました。内堀リーダーを除き人数は4人と少なかったものの、今日は皆ゆめてん2年生組とあって、ちょっとは慣れた手つきでサッサカサ〜と作業は進行。よぉし、ひと月前に植えた野菜たちで一部頭を覗かせているのと合わせて、だいぶ「畑」らしくなったぞー。野菜作りを糧としている周りの畑でも規則正しい緑が目立ち始めています。アワワ、雑草の勢いにも拍車がかかってる・・。デッキ脇の小屋の整理に続き、ウッドデッキ作りの上部、パーゴラ(英語だと「藤棚」の意味だそうです)作り。なんでもそうだけど、没頭していると時間の経過がまぁ早いのなんの・・、気づけばもう夕方5時半を回り、材木も足りなくなったので今日の仕事はこれで終了。また一段とサマになったウッドデッキに皆満足、さあ今日もどこか旨い蕎麦屋で一日を締めくくりましょう(ケーキでよぅこ)  
     
 
  2004.5.1〜3    かつて、GW中の関越自動車道のすっごい混雑ぶりをTVで見ては「こんなときに出かけるなんてねぇぇ」と、完璧にひとごととして茶をすすっておりました。さて、我々がとうとうその渦中に!?―― となるのを極力回避、夜中出発が吉と出て、渋滞のドツボにハマルことなく「ゆめてん」往復ができました。
 今回は、畑仕事の合間のお休み処として前から要望の声が多かったウッドデッキ作りに、GW集中作業員たちが集結。なかびは強風と気温の低さに閉口したけれど、あとは快晴続きでした。初めはどうなるこっちゃとかなり危ぶまれたものの、願ってもない強力な助っ人、村民分家になりたての右色ファミリーのおとうさんが初参加されたのが運の分かれ道。ウシキ棟梁の音頭取りと、よく動く皆の呼吸が合ったおかげで、約2日半でウッドデッキは立派な姿となって畑の真ん中に鎮座。
 落成式を兼ねて、最終日にはデッキでバーベキューパーティにまで漕ぎ着けました。次回から畑に出るのがますます楽しみです。いやぁ、よかった、よかったー!喜びは大人たちだけでなく、自然に囲まれて野生の本能のスイッチが入ったチビッコたちも同じ、ハナ垂らしながら畑を走り(ころげ?)まわり、そばの芽やコゴミ、ウドを採り、沼にはまり(故意にではなく・・)、頭上で泳ぐ鯉のぼりに負けず、元気一杯泥まみれになって楽しんでいました。
 泥、ホコリやペンキでぐちゃらぐちゃらになった村民たち。いつものように日帰り温泉で体をさっぱりとさせ、旨い蕎麦におなかは満足、墨絵のように幻想的に映る夕暮れ時の山並みに心を動かされ、これが「ゴールデン」ウィークなんだなあ、と思いました。(ケーキでよぅこ)
 
     
 
  2004.4.17    一週間前には気配もなかったのに、桜すでに満開の今日のMIYOTA。例年よりかなり早いでしょう、これは。車検から戻って間もない「まめはち」クンは、気のせいでなく走りはきびきび。数え切れないほど乗って、土ぼこりにまみれるけど、軽トラックの荷台からの景色はやっぱり爽快だー。お百姓姿がやけにナチュラルな岡部夫妻と、短パンで季節先取り、嬉しそうな「ぷらも」助役、うなじのドカタ焼けが誰よりも濃いフジモー村長の、ゆめてん常連本家村民が畑に到着した時には既に、内堀リーダーはもう一仕事終えており、10時のおやつに泡立つ苦い飲み物でノドを潤していました。レタスとダイコンの種まき、栗の木の剪定、ブルーベリー3兄弟の手入れ(何ヶ月も世話を忘れてました、ごめんねー)を順調に済ませてから、早々と温泉につかり(昼どきはさすがに空いてていい!)、小諸の「井泉庵」さんで待ちに待った「蕎麦打ち教室」です。ご主人鴨志田さんのデモンストレーションに続いて、各自おぼつかない手つきで捏ねる、のす、切る、と、全工程悪戦苦闘。あれ?「きしめん教室」??という人もいましたが、シロウトにしては皆上出来!それにしても、お店でいただく美味しい蕎麦が「おいしい状態」になるためにはやはり熟練したプロの手を経ないとダメなのだなあ。まぁ、それはそれ、これはこれ、自ら打ったお蕎麦を今夜の食卓にと、皆いそいそと帰途につきました。(ケーキでよぅこ)  
     
 
  2004.4.10    朝から言うことなしの好天! 1週間前には雪をかぶっていた浅間山の頂上付近は、いまや茶色の部分がほとんどです。ゆめてん村初めて、ゆめてん村2回目という人たちが、今日は大勢さん集合、ウェルカムです。新しい役場の庭は車8台が駐車してもまだ余裕ありありで、広さ実感。生後一年に満たない子らと中学生を含めて22名、久々にゆめてん村は熱気につつまれました。正しくは、熱気と食べ物のいいにおい〜、昼は今年初登場のバーベキューです。今年初は畑もおんなじ。トラクターで耕やされ柔らかくなった土は触ると気持ちいいです(ただし素手だと手がかなり荒れる)。土いじり未経験者たちは初めは恐る恐る、でも、次第に要領を得て動きがリズミカルになっていました。当然今日も内堀リーダーの存在なくしては何もできません。蒔いたのは、じゃがいも3種、ラディッシュ、チンゲン菜、ニンジン。栗の木の下にわんさかあった枯葉も、男手の多さのおかげで見事に片付きました。体を動かしたあとだからなおのこと美味しさが倍増する野外料理。村長の「まるごとにんにく揚げ」(あっ!という間の売り切れ御免)「特製ソース漬豚のスペアリブ」(ゆめてん村BBQ始まって以来の旨いスペアリブ)、採って間もない「やまうどの刺身」(さわやかな春の香りが口いっぱいに)、デザートの「洋梨のチーズケーキ」(わたし前夜に慌てて焼きました)など、皆さんからは好評をいただきました。
 今日いらした皆さん、おつかれさまでした。野菜たちの成長ぶりを見に&これから夏にかけて大変な草取りをしに、またのお越しをお待ちしております。(ケーキでよぅこ)
 
     
 
  2004.4.03    チバ、東京、サイタマ・・、車上からだけれど、満開の桜をあっちこっちで満足いくまで鑑賞できました。一方春本番にはちょっと早いゆめてん界隈の桜はまだ蕾、今年は今月下旬に一斉に咲き乱れそうです。せっせとゆめてんに通えば、違う場所で再び花見が楽しめるという特典がついている!2週間前に新役場に運び込んだままの状態だった荷物を片付けるため、作業部隊として参加した岡部さんご夫妻、村長に私。旧役場での荷物整理の経験を活かし、みる間にナイスな新居が誕生です。これも、隣接して住んでおられる新しい大家のKさんが、わたしら流入村民(ジプシーファーマー?)のため、畳を変えたり、キッチンを新しくしたり、壁を張り替えたり&etc.と、手を尽くしてくださったおかげです、有難うございます。ここでは、天気がよければ木漏れ日の中、庭でごはんタイム!も持てそうです。九十九里時代のように、お茶の時間用のお菓子もここで焼けそう、やったー!
 さて夜、敏男さんがメンバー(うなづける・・)の「酒呑み百姓の会」の集まりに同席させてもらいました。この会、単なる酔っ払いの集合体ではないのです。おいしいお酒を追及する小諸の有志たちが中心になって、自分達で酒米の田植えから仕込みまでを手がけてしまうというもの。そして今日は、いよいよ貴重な新酒「あさまおろし」の封を切る夕べ。お酒の感想?かなり美味しかったですねー。私は決して飲める口ではないけれど、トロンとしつつも喉越しはよく、ほんのり甘めで、気づいたら少しばかり飲みすぎておりました・・。
 翌朝二日酔いでがんがん響く頭を押えて起き上がり、ということは全くなく、代わりに、あまりにも部屋が冷えているので「おかしいなー」と起きて外をみたら、あれ?白い。去り行く冬が「わたしを忘れないでねー」と名残の雪を降らせたのでしょうね。(ケーキでよぅこ)
 
     
 
  2004.3.20    冬真っ只中にゆめてん役場泊を経験した村長と助役から、そのヒエヒエぶりを伝え聞いていたものの、これほどまでとは・・! ほぼ4ヶ月ぶりにゆめてんに行ったわたしの体は縮みました(夜中の室内はせいぜい0℃)。日中もそこそこ寒かったけど、さすがに引越しでエッサホイサと動き回る間は気にもならず。そう、今日は役場の移転DAY! 暦では先勝なので(これは後から知った)、村長、ぷらも助役と3人(&まめはちクン)で早くから荷物の移動を開始、雪のチラつき始めた昼前には9割以上完了と、改めてすばらしいチームプレーを実証しました。昼は敏男さん特製の手打ちソバ、見た目は別として美味かったー、ご馳走さまでした。そして小諸の「あぐりの湯」でゆっくり温泉につかり、大広間で午睡をとり至福の時を過ごしました。こんどの役場は畑からは少し遠のいたものの、日当たり良好、駐車スペースたっぷり、カラマツ林の広がる静かな別荘地の一角にあり、なかなか使い心地がよさそうです。春の訪れにあわせ4月からは作物の種蒔きや苗付けだぞー、イッチョ元気にやりましょかー!と元気よく見上げた日曜の長野の空気は凛として、雪を頂く浅間山と八ヶ岳の姿が雄大に&姿勢よく映えていました。(ケーキでよぅこ)  
     
 
  2004.02.07    昨年の「おでん」以来、久し振りゆめてん村。さぶかろーとは想像していたものの、都会のぬくぬくした暖房完備の冬を過ごしている軟弱モノには、氷点下8度はさぶぅー!。昔仕事で訪れたミュンヘンで氷点下10度というのを体験しているものの、なんかその時よりさぶー。そういえばもう20年位前だから、当人も若かったのだっ!。
 今回は「ゆめてん村」が御代田の町おこしのお役に立てないかというお話で、御代田町の観光協会と農業委員会の会長さん、消防団長さん、トータルな企画を担当されているコンサルタントの先生がたと、寒さはどこへやら、熱〜く語り合いました。その後が、な、なんと「だったんソバ」。レポーターは一度だけ東京で食したことがあるんですが、その時は、ん?という感じでしたが、今回は、おぉ〜っ!でした。ご主人のお話ではこれでも、だったん、ふつうのそば、つなぎが同じ比率位だそうで、苦みは抑えめ、それでもこくがあって味が濃〜い!たれも自家製でこれがまた美味〜い。レポーターの持論は、蕎麦が美味い!はそばとたれの組み合わせで美味い!が決まるもんで、そばが美味くてもたれがだめなら美味くねぇー!になっちゃうのです。
 ストーブをがんがんたいても、なかなか暖まらない村役場。この夜は地元の方もさぶかったー、とおっしゃってました。翌朝、真っ青な空に真っ白な浅間山を堪能して東京へ。(ぷっさん)
 
     
 
   
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