ゆめてん村とは?


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活動の目的
 ゆめてん村は、DIYの精神のもと、自然の中でその恵みをうけて過ごすという日ごろ体験できない時間を持ち、協力しあいながら年齢や職業を超えて様々な事を楽しむ。また心身ともに健康になることにより、ひとりひとりが充実した人生を送ることを目的とした諸活動の拠点として開村されました。

 その目的のためには、大それた理念や建前は必要ないと考えます。まず、一人ひとりが「楽しむ」ということを大切にし、自然や周りの人々との関係を味わっていくことを通して、豊かな人生を歩んで生きたいと思います。その結果、ゆめてん村の諸活動が地域の活性化や都会と地方の交流の場になればと考えています。


これからの「ゆめてん村」
 人はただ生きていくだけでは充実した人生とは感じないでしょう。自分の存在が必要とされている実感、人と人との関わりを感じられるような一種のコミュニティ作りの第一歩として、2007年ゆめてん村役場(専用家屋)を建設しました。
 現役をリタイヤされた方々、現役であっても自然に親しみ人との関わりを大切にしたい方々と一緒に、新たな「ゆめてん村」の構想を模索しています。

村での過ごし方
 村民達が村で過ごす時間は、主に週末です。また、その内容は現在のところ、(1)村の施設の整備と(2)農作業に分かれています。
 (1)村の施設の整備はウッドデッキ作りや周辺の土地の整地などで、どうしてもプロの方にお願いしなければならないもの以外、出来るだけ自分たちの手で行い、作業そのものを楽しもうという考え方です。
 (2)農作業は蕎麦畑と野菜畑がありますが、蕎麦畑は蕎麦の種まきと収穫以外、ほとんど手をかけていません。その間は、野菜畑で楽しんでいます。また、村民どうしの触れ合いを重視するため区画分けした貸し農園といった形態はとらず、畑全体を皆で作業していきます。


入村資格
 心身ともに健康な成人であり、かつ積極的に「ゆめてん村」の諸活動に参加し他の村民達と協調できる方。また、その活動をとおして充実した人生を送ろうとする意欲のある方。尚、現在仕事をされているかどうかは問いませんが、参加には入会金や会費が必要となりますので、ある程度の資金が必要です。

村民(会員)の募集について
 「ゆめてん村」では、「活動の目的」や「これからのゆめてん村」に賛同いただける方々を募集しています。ご興味のある方は入村のご案内をご覧頂いた後、入村希望と明記の上、E-mailにてお問い合わせください。

お問い合わせはこちら


所在地
長野県北佐久郡御代田町塩野字鬼ヶ窪223−1

軽井沢の西。正面に八ヶ岳を眺望する、浅間山南斜面の山麓(標高約900メートル)に位置しています。
最寄駅は、しなの鉄道「御代田」駅又は長野新幹線「佐久平」駅。自動車では上信越道「佐久IC」。


設備
村役場   : 木造二階建て
         1F メインルーム、キッチン、トイレ、バス、戸外ウッドデッキ
         2F ミーティングルーム3室

農地    : 野菜果物畑×1、蕎麦畑×3、栗林他×1
主駐車場 : 浅間サンライン沿い(普通車4台)
副駐車場 : 第二蕎麦畑横(普通車4台)
休憩所   : 第一蕎麦畑横ウッドデッキ
社有車   : 軽トラックの「まめはち君」

歴史
2001年  「ゆめてん工房」と称して千葉県九十九里の貸別荘で庭の整備、菜園作りを楽しむ。
2003年  九十九里より現在の長野県御代田町へ移転。「ゆめてん村」と改称して、蕎麦・高原野菜作りを開始。
2007年  ゆめてん村役場(専用家屋)の建設開始。併せて運営管理の為、合同会社ゆめてん村を設立。


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