ゆめてん村とは?
活動の目的 ゆめてん村は、DIYの精神のもと、自然の中でその恵みをうけて過ごすという日ごろ体験できない時間を持ち、協力しあいながら年齢や職業を超えて様々な事を楽しむ。また心身ともに健康になることにより、ひとりひとりが充実した人生を送ることを目的とした諸活動の拠点として開村されました。 その目的のためには、大それた理念や建前は必要ないと考えます。まず、一人ひとりが「楽しむ」ということを大切にし、自然や周りの人々との関係を味わっていくことを通して、豊かな人生を歩んで生きたいと思います。その結果、ゆめてん村の諸活動が地域の活性化や都会と地方の交流の場になればと考えています。
村での過ごし方 村民達が村で過ごす時間は、主に週末です。また、その内容は現在のところ、(1)村の施設の整備と(2)農作業に分かれています。 (1)村の施設の整備はウッドデッキ作りや周辺の土地の整地などで、どうしてもプロの方にお願いしなければならないもの以外、出来るだけ自分たちの手で行い、作業そのものを楽しもうという考え方です。 (2)農作業は蕎麦畑と野菜畑がありますが、蕎麦畑は蕎麦の種まきと収穫以外、ほとんど手をかけていません。その間は、野菜畑で楽しんでいます。また、村民どうしの触れ合いを重視するため区画分けした貸し農園といった形態はとらず、畑全体を皆で作業していきます。
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所在地 長野県北佐久郡御代田町塩野字鬼ヶ窪223−1 軽井沢の西。正面に八ヶ岳を眺望する、浅間山南斜面の山麓(標高約900メートル)に位置しています。 最寄駅は、しなの鉄道「御代田」駅又は長野新幹線「佐久平」駅。自動車では上信越道「佐久IC」。
歴史 2001年 「ゆめてん工房」と称して千葉県九十九里の貸別荘で庭の整備、菜園作りを楽しむ。 2003年 九十九里より現在の長野県御代田町へ移転。「ゆめてん村」と改称して、蕎麦・高原野菜作りを開始。 2007年 ゆめてん村役場(専用家屋)の建設開始。併せて運営管理の為、合同会社ゆめてん村を設立。