合同会社 ゆめてん村
畑のオーナー「タラちゃん」が見たものを、写メールを使ってお知らせします。
2009.09.31 紅葉の季節イコール交通渋滞イコール是が非でも避けたい・・・で、4時半に自宅出発。ところどころでほんのちょっとノロノロ気味の個所はあったけれど、朝寝&朝飯休憩@甘楽を入れても、ゆめてんに8時半すぎ到着することができました。キジらしき鳥の鳴く声が聞こえています。続いて到着したオカベッカム夫妻とは3か月以上のブランクありの再会です。余談ですが、畑仕事時のオカベッカムさんは金総書記ばりのグラサンでありました。ぷっさんはみきお嬢ご同伴〜。夜勤明けのたらちゃんを待って10時すぎに降り立った畑ではすでにソバが刈られた後で、視界が大きく開けていました。 頭上には真っ青な、でも夏とは違うバージョンの色味の空、これぞ秋晴れですな〜。その下には赤、橙、黄に染まった木立。今年も最もきれいな秋そのもの!という日に来られてラッキーな私たちです。そしてこの季節、もはや草刈りをする必要もなく、なんて楽チンなこと!大きくしっかりと巻いた白菜に、地上にニョキっと20cmちかくオデコ(=白いところ)を出した大根、それに夏はとっくに過ぎたのにまだまだ生っているピーマン数個を収穫。息をひそめて隠れていたカボチャも1個発見!そして、たらちゃんの「これも抜いてOK」の確認をもらい、ヤーコンも引っこ抜くことに。と、サツマイモのような塊根が大小さまざまごっそりと付いているのに、一同から歓声が。去年日陰に植えて大失敗、たったの1コも採れなかったからなおさらなのねー。地中深く根を張っているので、無理やり引っ張るとせっかくのヤーコン、ブチンと折れてしまうので要注意です。まるで古代遺跡の発掘調査に雇われた主婦アルバイトのようなわたしたち、さすが細かい作業を根気強く続けられるのは女性ならでは。 そして青い枝豆の時期にすべて採りきってしまうことを我慢した甲斐あって次のステージにすすんだ枝豆から大豆を取る作業へ。これは、広げたブルーシートの上で木切れを打ち下ろしながら昔ながらの方法で豆を選り分けるというもの。これまた新鮮な体験でおもしろかったです。合間にのぞきに行ったブルーベリー3兄弟、鮮やかな紅い葉が目にしみました。 お昼には、オカビクトリアさん特製の黒米いり栗ごはんを主食に、採れたて白菜をふんだんに入れた鍋物、以下おなじく採れたての、ヤーコンのきんぴら、大根葉の炒め物、大根サラダほかで、誰もがおなかいっぱいになりました〜。まさに旬のものをいただく、それも産地は目の前・・・すこぶる健全&ぜいたくなことであります。合掌〜。