合同会社 ゆめてん村
畑のオーナー「タラちゃん」が見たものを、写メールを使ってお知らせします。
2009.06.27 だれが雨雲を吹き飛ばしてくれたのか、ラッキ〜、ゆめてんに梅雨の気配なし! ここの魅力にとりつかれたのか、今年すでに3回目の来村となる、みきお嬢。忘れ物でスッタモンダありの出発だったようですが、同乗するぷっさん車と、わたしたちが甘楽PAで落ち合ったのは幸い同じぐらいの時間。そんちょサイドは、そんちょジュニアの陵くんとその子供たち(=そんちょジュニジュニ?)、れいクン&ゆあチャン参加により、陵くんの真っ赤なMPVでのファミリークルージングです。 チビふたりは、ぷっさんのランエボに嬉々として我先にと乗り込む、4歳と2歳にして既にカーキチ兄妹。いつもより30分以上ゆっくり目のゆめてん着ですが、1週間前にオカベッカム夫妻が草刈や収穫をしてくれたので、思ったほどカオスな畑ではありません、よかった。さて、そば畑を耕すたらちゃんのトラクターに交互に乗せてもらって得意げなチビたち、人生初の耕運機体験です。若いトーチャンと子供らはその後、畑の虫さがしなどで田園の親子タイム。一方ぷっさんはバリバリ草刈機を駆ります。カメラから途中草刈機に持ち替えたそんちょもバリバリ、が、どこがどうなったか草刈機のご機嫌が斜めとみえ残念ながら刈りきれなかったようです。ご自身の道具を携えていらした中島さん、どんどん草刈りされていく跡というと、慣れている方ならではの完璧な刈りあげ状態!すてき! 一方、収穫を任されたみきお嬢とわたしの前には、大きく育った白菜にキャベツ、ブロッコリー2種類。この子たちはもう採っても構わないとのたらちゃんのOKももらいました。 店先で売られている状態でしか見たことがないというみきお嬢にとって、土から生えている野菜の姿はまさに新鮮な驚きを与えてくれたようです。かぼちゃもつるをのばし、トマトは青い実をつけ、ピーマンやゴーヤはまだ形をなさないけれど好調に育っています。アスパラは風に吹かれてひょろひょろ揺れる・・いったいいつどんな状態になったら収穫していいのやらさっぱりわからんです。さて、下の無農薬・無肥料畑はというと・・・雑草に隠れてさて、ヤサイたちはいったいどこに??かろうじて見つけ出したなかで、白菜はもちろん虫食いだらけですが、思った以上に大きく成長していました。これも収穫! さてデッキの上での本日のランチ、主食はそうめん。そして、枝豆、とうもろこしも茹で上がりました。このほか、九州のゴーヤーマンが手配してたらちゃん宛に送ってきてくれたイカを刺身にし、コチとシタベラメは屋外で鉄板上にて塩焼き。焼き担当は、釣り上手の陵くんにお任せ。おいしそうな焼き目がついて、脂のちょうどよくのった白身の魚たち、醤油をちょっとたらしていただくとなんとしあわせー。この場を借りて、ゴーヤーマン、ごちそうさまでした。 食後は、散策組あり、昼寝組あり、鉄腕アトム本没頭者ありと、各自勝手に過ごします。そして久しぶり、「あぐりの湯」へ。大きなお風呂で、チビたちはおおはじゃぎ。気に入ってしまった水風呂(プールですな)からひっぱりあげるのに苦労しました・・・。帰途、ツルヤで夕食の材料などを買い込み、ゆめてんに帰り着いてからいざ準備!となったところで、日中からすでにあったわたしの頭痛がかなりひどくなってしまったため、失礼してバタンキュー。結局そのまま翌朝までふとんの中でした。。察するに、熱中症なのでした・・・。そのため、レポートは想像になりますが、夕飯はそうめんの残りと野菜のあわせ炒めをメインに大盛り上がり、続く庭先での花火ではチビたちきゃーきゃーとうれしがり、とてもたのしかったようです。夜、帰途についたぷっさんとみきお嬢、渋滞なしでスイスイ走れましたように。 翌朝ゆめてんを出発したMPVは、湯の丸高原に立ち寄り、満開のれんげつつじたちで紅ショウガのように赤く彩られた高原で散歩やリフトを楽しみました。