「ゆめてん」とは夢いっぱいのパラダイス(天国)の略です。
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ゆめてん村では、DIYの精神のもと、自然の中でその恵みをうけて過ごすという日ごろ体験できない時間を持ち、協力しあいながら年齢や職業を超えて楽しむ、また心身ともに健康になることにより、ひとりひとりが充実した人生を送ることを目的としています。

合同会社 ゆめてん村


イベント情報
  4/19 畑をトラクタで耕します。  
  5/3 第一期ウッドデッキ拡張工事をします。  
     
What's New
  5/9 TODAY'S タラちゃんを更新しました。  
  5/7 2008.05.02の「ゆめてん村レポート」を更新しました。  
  1/15 「村民達の紹介」に、けんちゃんを追加しました。  
  1/3 信濃毎日新聞に紹介されました。  
TODAY'S タラちゃん

 畑のオーナー「タラちゃん」が、ゆめてん村&タラちゃんが見たものを、写メールを使ってお知らせします。


2008/05/09
デッキの手すりが完成しました。
御代田町在住レポーター 内堀敏男
 

2007 ゆめてん村特製 生蕎麦注文(PDF版)
村民達の蕎麦打ち体験教室の模様  ウッドデッキ製作の模様  役場建設の模様

関連LINK
[浅間山ライブカメラ]  [御代田町天気予報]  [長野新幹線 時刻表]  [しなの鉄道 時刻表]

  ゆめてん村 レポート  
  2008.05.02
5月2日
 今年は何故か5月2日も休みの勤務先。村役場のデッキ拡張も、ケンチャンのおかげのお気楽DIYを目指し午前9時に一路ゆめてん村へ。GW4連休前日の午前中は関越道もスッカスカです。昼前には佐久ICを降り、ワークマンでツナギを購入。これで眼一杯動けるぞー! 司食堂でたらちゃん、ケンチャンと合流。「いらっしゃいませっ、あはっ」と、つかさちゃんの相変わらずの笑顔です。
 さて、そんちょご夫妻の到着前にやれること、デッキの天板(スノコ)をヌリヌリ。今回は拡張部分とあって前回を上回る枚数。なれない中腰での作業で「くわー、腰がぁーっ!!」半分ほど塗って、デッキに仮止めして「明日に残しておいてあげよう!」なーんてネ。実はギブアップです。
 そんちょご夫妻到着後の夕食は、まだ若干桜並木に花の残る通称シチズン通り沿いの洋食屋「まほろば」で。店の雰囲気や料理はソコソコなんですが、BGMが「う〜ん?!」じぇーんじぇん合っていない!小雨が降る村役場での夜の団欒はワインとアイス。この取り合わせが何とも妙じゃぁ!などと言っているうちに酔いもまわって、お休みー。
持ち回りゆめてん村レポーター(ぷらもオヤジ/72
5月3日
 さて、一夜明けたゆめてんはどうやら雨もあがり、絶好の作業日よりです。まずは野菜の苗を購入に毎度お馴染み小林農園へ。ケーキでGO!さんとマイペースで購入。ネギとジャガイモが少なすぎた! オカベッカムさんがいらっしゃったら「だからもう少し買った方が良いっていったのに!」と言われそう? その頃、善ちゃんが到着。早速、昨日の残りのデッキの作業です。まずは天板をヌリヌリ。その傍からケンチャンが仮止めしていく。さすがに前日の倍の人手だと早いのです。「あれぇ?どう見ても足りんねぇ。」「へっ?あと何本?」と、いとも穏やかに追加でヌリヌリ。そうこうしているうちに須坂から畑ヶ山さんご一家が到着。
 ここから手分けして作業はいろいろです。苗の植え付け。役場横の雑かん木の伐採。デッキの続き等など。蕎麦畑を耕す畑ヶ山さんはトラクター初体験。この間、畑下のデッキでのお昼は、そんちょシェフの山菜のテンプラとスペアリブのBBQ。高原を渡る初夏の風は心地良く、ビールもすすむくん。そうそう、おやつに面白いものを頂きました。畑ヶ山さんの奥さんの実家が須坂市のお菓子やさん。で、須坂市といえば須坂市動物園のカンガルー「ハッチ」。で、さらにハッチの奥さん「クララ」。その子供の「クラッチ」がなーんと小ぶりなどら焼きに。この小ぶりな大きさが絶妙! ごちそうさまでした。特に新製品?の「クラッチ」が従来のあん入りではなく、なーんとピザ風味どら焼き。これがこれが結構というか、かなりいけるのでありますョ。
 5月ともなると陽が長くなります。まだ明るいゆめてんですが、時刻はそれなり。心地良い疲れを感じて、ご帰還される畑ヶ山さん、自宅へ帰られるたらちゃん、ケンチャンとわかれ、今日の夕食はまたまた司食堂へ。6時少し前ですが、ご主人が暖簾を出してくれました。笑顔のつかさちゃんは7時からなので、チョコット残念です。
 役場での今夜の団欒には最近そんちょが時代小説を読みながらはまっているという熱燗も加わってすっかり夢心地。空には満点の星。こんなにはっきりと北斗七星を見たのは初めてです。明日は別のメンバーが加わって更にイロイロ作業じゃあ!と言うことで9時過ぎには、フワ〜ァ!と思わず大あくび。で、おやすみなさい、zzz・・・・。
持ち回りゆめてん村レポーター(ぷらもオヤジ/72
5月4日
 今日のためにワシラはいるっ!と正々堂々とコイノボリが空に翻る朝からのピーカンに万歳!です。朝食もそこそこに、ストライプのユニフォーム、キャップとサングラスという、一見かなり怪しげな格好のぷっさん、早々と庭の草刈開始です。それに続けとゼンちゃんと私。御代田駅にお迎えにいったそんちょと共に現れたのは、久しぶりの柳沢家のよしえママとりょうたクン(以下2号に略)&しゅーやクン(以下3号)。初参加組はそんちょ知人の小林さんご一家・・正道さん&みゆきさんご夫妻に息子のゆうたクンと娘のこの実サンの4人。そして私の友人で会社の同僚、垰美咲代サン。
 われわれの師、タラちゃんの指示のもと、女性たちとチビたちは種まきへ、男性たちは草刈や栗畑の整備などへと分散です。畑では、ドラム缶を横に転がして整地したところに指で等間隔(のつもり。。)に穴を開け、そこへ種を2〜3粒づつ蒔いていきます。今日のドラム缶転がしの女王は中2になったばかりのこの実サン。最近の若い子は違うなあ、、、とおじさんやおばさんたちが自分とは違う生き物でもあるかのように感心するその足の長いこと。。うらやましい。そのおねえちゃんの魅力がチビっこでもわかるのでしょう、7歳の2号と5歳の3号はベッタリとひっつき、面倒見のよいこの実さんはその日のほとんどは専属保母さんに。一方、こんなに小さな種から、人参や大根ができるんだ〜、と感動すらしながらせっせと作業をすすめるみゆきお母さんにみさよサン、よしえママ。手を動かしつつおしゃべりもエンジョイする女性たち、男性にはできないさすがの技です。腰が痛くなりそうだなー、と気にしつつも働き者揃いのおかげで、種まきは順調に進みました。植えたのは、人参、ラディッシュ、ほうれん草、ミニレタス、チンゲン菜、モロッコインゲン、とうもろこし、だいこん。昨日の苗付けと足したら相当な種類です。見てなかったからわからないけど(すいません)、男性たちの重労働の甲斐あって、うっそうとし始めていた草はなぎ倒され、栗の木の下もさっぱりしました。セリとウドも畑で自分で収穫できると知って楽しみ倍増。
 そして、お待ちかねの青空ランチタイム!ウッドデッキで一人孤独に作業をしていたくれていたケンちゃんも、この頃には奥さんと4歳のしゅんクンに1歳のりのチャンを連れてジョイン。みんなのエネルギー補給係に専念するそんちょが自慢の腕をふるって揚げてくれた山菜のテンプラ、同じく入念な下ごしらえと絶品のタレが生んだうんまいモチ豚のスペアリブがメインです。スペアリブの網焼き担当2日連続、ゼンちゃんお疲れ様です。薄い拍子切にしたウドのてんぷらがこんなにおいしいなんて〜。暑い日に、ビールの缶も次々空けられていきます。朝4時過ぎに横浜を出発し4時間運転しっぱなしでバタンキューだった小林家のゆうたクンも眠りから覚めてランチでさらに力を得、午後はお父さんと一緒に、刈った木くずを山の裾に捨てるために軽トラックで数えきれないくらい往復してくれました。朝、作業着姿の私たちや作りかけのウッドデッキを見て開口一番、「主人たら『バーベキューがあるから』とだけしか言ってくれなかったんですよー」と困ったようにおっしゃっていたみゆきさんも、楽しそうに力仕事をこなしています。
 ゼンちゃんやみさよサンはウッドデッキづくり体験ができてよかったですねー。その間を、2号と3号がキャーキャーと走りまわる光景は、なによりものどかです。
 夕方の電車で、故郷の栃木に向かったゼンちゃん、2年続けてのGWインゆめてんはどうでしたか?時計の針をググッと進めて、みんなで囲んだ夜の白菜鍋、いつも以上においしく感じました。手土産の泡盛のおいしさについ杯がすすんだ小林さんとそんちょの顔色は誰よりも真っ赤。その晩のうちに帰るぷっさんは控えめにビールを飲んで、ちょっと物足りなそう。連休が終わっての渋滞情報に不安はありながらも、夜9時過ぎにゆめてんを出発したぷっさんと小林家、果たして何時間後に無事それぞれのご自宅に帰りついたでしょうか??都会で毎日残業に追われるみさよさんも普段と違う筋肉を使ってぐっすり眠れたことを願います!
 野球に夢中なパパと1号(ゆうきクン)が欠けて初めて母子3人参加を果たした柳沢家。いつもながらゆめてんを朝から晩まで思いっきり楽しんだようです。
持ち回りゆめてん村レポーター(ケーキでGO!
5月5日
 本日の参加メンバーは そんちょ&よぅこ、柳沢家、垰さん帰還(御代田駅 9:30発)、タラちゃん、タラちゃんのお友達、けんちゃん、と私たちオカベッカム夫婦で延べ人数11名が参加。天候は曇りのち雨、時々、晴れたり曇ったりのいい加減な天候の中、手摺以外は完成したデッキで浅間山を眺め、畑作業のレイアウトと収穫を想像し、開墾作業の切り株を確認するなど、知的労働というか非筋肉労働が主体の一日になりそうな状況でした。とりあえず、畑の通路の草刈と新役場から畑への導線確保作業が残っており、やっとおいしいビールへの作業が実施できました。
昼ごはんは「3日も山菜天ぷらだよ」と嘆くそんちょ、それでも、「タラの芽、こしあぶら」の天ぷらせっせと揚げて、野菜たっぷり味九州棒ラーメンでおいしいビールのランチになりました。
 本日独身のけんちゃんも加わり山菜談議に盛り上がりました。今は山菜取りの最盛期です。今回の天ぷら特選素材も地元の人しか入れない標高1000メートル以上の山で収穫されたもので、標高が高く寒暖差が大きくなることで成長が遅くれ、旨味が凝縮された山菜になるそうです。「この惑星の山菜天ぷらは・・・とてもうまい!」
雑知識
 「この惑星の住人の古来から伝わる言伝え」
 タラの芽、こしあぶらに漆(うるしの木)の若芽の頃がやや似ているそうで、知らないとほとんど区別がつかないので触ったり、食べるとかぶれたり、お腹が痛くなったりするそうです。違いは、将来茎になるであろう下の部分がはっきり赤いことと、トゲの有無だそうです。ちなみに、ブログ(http://waurusi.sblo.jp/article/3652816.html)では食べてる人もいました。勇気と体力のある人はお試しください。
 食事の後はトランプ・人生ゲームが始まったので暫し退散(グー、グー…………………..Z Z Zu)
私たちはゴールデンウイーク終盤で帰省ラッシュ必至が予想され、遅めの帰路を計画。夕食は柳沢流お好み焼き、広島ぽいお好み焼きをメインにビールと瑞泉の古酒で乾杯!元気いっぱいの柳沢キッズ活動をあとに一路帰路へ。帰路では関越道(軽井沢→本庄45qの渋滞)を横目に一般道はうそのようなスムーズな流れ、本庄で高速道路から一般道へ回避した車で多少混みはしたもののほとんど影響を受けずに帰宅。ゴールデンウイークも残すところあと1日「この惑星では、なぜかゴールデンウイークが終わるのは早い。」
持ち回りゆめてん村レポーター(トミー・リー・ジョーンズ・オカベッカム)
 
 
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